haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

機械式・クオーツ、現行品・ビンテージ、アナログ・デジタル・デジアナ、なんでもありの素人が、ヨメサンにばれない範囲でこそこそと書いてる腕時計ブログです。
と言いながらも、そろそろ気づいちゃった方もいらっしゃるのではないでしょうか。コレ、本当に腕時計ブログかしら?って。そうなのです。コレは腕時計ブログの皮を被った別のなにかの可能性があります。


47マグ目 フロリダ

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以前、家族でマイアミに旅行した際に購入。

マイアミのサウスビーチには、リンカーンロードとかいう服屋やらレストランやらが軒を連ねるおしゃれ通りがあります。

その辺にはたくさんホテルがあるんですが、マイアミのビーチ沿いのホテルというのは、たいがい庭にプールがあり、そこで昼間からジャカジャカ大音量で音楽を流し、発情期の動物のような若者たちがテキーラとかなんだとかでウェイウェイ騒いでいる。つまり、ホテルの居心地はすこぶる悪い。

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ビーチは、白い砂浜がバシーンと広がっており、壮観。めちゃデカい。砂浜の至るところに大きな輪投げみたいのだったりよくわかんないゲーム台が置いてあり、その周りで盛りのついた動物のような若者たちがはしゃいでいます。
絡まれないようにコソコソ隙間を通り抜けたら、ようやく波打ち際。

んで、海に近付くと、遠目には気付かなかった黒いモジャモジャっとした海草がたくさん浮いていて、若干色が付いた泡がプカプカと。むむむ。見渡すと、ところどころホームレス的なおじさんが体を洗うかのような動きをしている。海だーザバーンと飛び込んでやるばい!、と昂ぶっていた気持ちがスゥッと冷める。

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と、マイアミの良いところをお伝えするつもりが、ネガティブになってしまった。道行く人たちはワイワイはしゃいでて、楽しそうでした。きっと凄く楽しいとこなんです。でも陰気なわたくしには居心地が悪い、それがマイアミ。

そういや、マイアミの街で、生まれて初めてキューバ料理なるものを食べたんでした。あれは良いね!モヒートのグラスを重ねたせいでイカリングフライしか覚えてませんが、なんだか素敵な食べ物だった気がします。そしてイカリングの万能さときたら。街の陽気さに当てられて疲労困憊、打ちひしがれた陰気な僕を癒してくれた。そう、イカリングには哀しみの涙は似合わないのだ!

セイコーさん、今年はエイプリルフールの嘘プレスリリースやんなかったんですね。

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セイコーさんのホームページのぞいてみましたが、更新は2020年3月31日で止まったまま……長いこと止まっているみたいな言い方してしまいましたが、よく考えたらおとといくらいですな。

まあ、こんな時だから世の中を元気にするようなネタを提供してくれたと好意的に受け止める場合と、こんな大変な時にふざけやがってと否定的に受け止める場合、どっちもありえますから。むしろ、得てして否定的な人の声の方が大きいもんね。

そういや、天下のグーグルですら、「失うものの方が多いからエイプリルフール自粛します」的な発表してました。でも、うーん、グーグルさん、減点主義の人事評価が浸透しているどこかの会社みたいになってきましたね。

今日は、セイコーのワイヤード ソリディティ。なんちゃってツナ缶。

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今日は、警察から外出許可を取って買い出しにスーパーへ。

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先日、会社の同僚から、ワインセラー買った、と自慢されました。というわけで、46マグ目はワインと言ったらココ。ボルドー。

46マグ目 ボルドー

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ヤダ〜ワインセラー買ったの〜めっちゃ羨ましい〜、とね、OLみたいにコクコク頷いておきましたが、ワインセラーってなんなん。
あんなね、冷やしてるんだか冷やしていないんだかぬるい温度に維持するためにわざわざ電気代をかけるなんて。グレタ女史が噛み付かないのが不思議ですな!


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かつては冷えた赤ワインが好きやねんと口にしようものなら、馬鹿舌と呼ばれたり物の価値を分かっていない未成熟な人間という不名誉なレッテルを貼られがちでしたが、最近は違うみたいですよね。

赤ワインは常温で、っつーのはあくまで涼しくておしゃれなヨーロッパにおける常識であって、高温多湿でじとっとした地域では20℃くらいまで冷やすべきなのである、という記述を読んだことがあります。

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まあ、わたくし、カベルネソービニヨンだろがメルローだろうがシラーだろうが、赤ワインという赤ワインは冷蔵庫でキンキンに冷やしたい派なんですけどね。20℃なんて生温いこと言わずにキンキンにして欲しい。こゆーい赤ワインであっても喉越しスッキリを期待している。つめたくておいちいおいちい、とゴクゴク飲んでるわけで、つまり馬鹿舌なんでしょう。

そしてボルドーの話を一切していませんでした。これは奇特な会社の後輩がくれた、所謂お土産マグなので、わたしはこのボルドーなる土地を知らない。本当にワインで有名なボルドーなのかどうかも怪しい。

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