haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

2017年12月

いよいよ暮れてきましたな。なんだか感慨深いものがあります。べ、別にグレゴリオ暦のことなんて、何とも思ってないんだけどね!昔は除夜の鐘つきに行ったり、大晦日だよドラえもん見たり、したもんですが。そして、グレゴリオ・暦と書くと人名みたいになるんですな。化物語にいそう。

しかし、紅白の裏番組と言えば、専らアレでしたな。そう、野球拳。いつからやらなくなったんでしょうか。あ、アウト?セーフ?、っつって。テレビでやってたってことは、きっと世間一般でもやってたんですよね?合コンとかでもやってたのかしら。ヨヨイノヨーイ!、っつって。ズルい!

話がもこみち、じゃなかった、横道に逸れました。
今年は、年末のみなさんの断捨離に乗じて買いまくるばい、と腕まくりしていたんですが、修理やオーバーホール等で支出が続いたため、もひとつ突っ込めませんでした。結局、最後に買った時計は、米アマゾンで、コレ。

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ビクトリノックスのI.N.O.X。ベルトがパラコードになっているヤツ。43mmと37mmがあるみたいで、後者はレディースサイズという扱い。
もちろん、僕が買ったのは37mmです。先週注文したので、そろそろ太平洋上でしょうか。ワクワク!なお、値段は送料諸々含めて43,000円でした。為替によってお得感はだいぶ薄れましたが。

今日は、GSXの時計。

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最後になりますが、みなさまにおかれましては、こんなブログを読むのに貴重な時間を割いていただき、ありがとうございます。みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。

今日は、タグホイヤーのフォーミュラ1。

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しかし、いよいよ押し迫ってきましたな。年の瀬。家の大掃除だけじゃなく、携帯の中身も整理してサッパリさせたいものです。

ということで、面白いかもしれないと思って撮ったんだけど、イマイチ使いどころが見つからず、残っていた写真を吐き出しちゃおうかなと。

まずコレ。

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千代丸。千代丸〜。相撲界の希望ですな。なお、先日ヨメサンに子供の写真見せていたら、パラリとコレが出てきました。はわわ!っつって超スワイプしましたが、見られちゃったかしら。このブログ、今年もなんとかヨメサンにバレることなく過ごせましたが、つーことは、単に千代丸の寝顔が好きでたまらない人間だと誤解されたんじゃないかしら。

次はコレ。

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魔の川を渡り〜、死の谷を越えて〜、そしてダーウィンの海。ベンチャー企業の一生って、オシャレ!イエモンの歌詞か。

もう1つ。

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ヨメサンが誰かから貰ってきた絵本。きんたろう。

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キンタロウ、こんなに丸出してたのね!ノーパンで自転車に跨がるかのよう。

ネットの2ちゃんねるまとめサイトで、コーヒーや酒と時計の写真をアップする、っつーのをよく見ます。スタバやらオシャレなバーで、ブラックコーヒーやクラフトビールと一緒に時計を写す。なんてオシャレ!ズルい!僕もやりたい!

ということで、撮ってみました。パシャリ。

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おっと、コーヒーが見切れてしまった。やり直し、やり直し。

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うん?カフェラテに、顔?キミは、もしかして…!

そうなのです。まさかこの年の瀬に大掃除も放っぽり出して遊びに行く人間はいないだろうと思い、子供を連れて横浜のアンパンマンミュージアムに。

んで、結果、超混んでる。アンパンマン号だかなんかに座るためになんで行列ができるのか。意味がわかりません。

今日は、ブルガリのソロテンポ。

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直径は35mm、かつ薄いので、袖口に干渉しない。

しかしみなさん、大掃除はどうするの?ダスキンあたりに丸投げされるんでしょうか。ブルジョワめ!
うん?僕?僕はホラ、年始にやります。

わたくし、昨日が仕事納めでした。今日は、大掃除。
かねてより懸案だった、折れ曲がったカーテンレールを交換しないといけないのです。面倒だなあ!

まずは粗大ゴミのシールを買いに。今日は、shinolaのbrakeman。

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デニム生地のベルト。うーん、良いじゃないの!

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しばらく前に紹介した、shinolaのbrakeman。実は、壊れてました。

ガーン。買って間も無い新品のクオーツが壊れるなんてこと、そうそう起こらないですよね?

まあ、買ったのはちょうど2年前だから、間も無いは言い過ぎかもしれませんが、着用回数はまだ両手指で足りるくらい。店頭に並んでいた方が巻かれる回数多かったんじゃないかしら。

ちょいちょい止まってるなあ、とはね、思ってたんです。でも、リューズを回して時刻合わせをしているうちにまた動き出す。
しばらく様子見てましたが、やっぱりなんかオカシイのでね、他の時計を修理するついでに中身を見てもらいました。

そしたら、無いはずのネジがそこにあり、カレンダーの歯車に干渉して壊れていた、と。
メイドインアメリカ復活の旗印として、信頼度の高いスイス・ロンダ社のムーブメントを、一個一個きっちり検品した上、全米に誇る工業都市デトロイトの職人達がその屈強なガタイとは裏腹な繊細な指先で押し込んだ、そんな時計じゃなかったの?シャイノラさん。こんにゃろう!

結論としては、ムーブメントをまるっと載せ替え、19000円。高い!しかし、カレンダー位置が本来は四時位置のところを、六時位置に変えているとかで、色々作業が必要だったらしいから、しょうがないのかな。

まあいろいろ思うところはありますが、返ってきました。
ベルトをデニムのヤツに替えてみました。良いじゃないの!

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今日は年末の挨拶回りだったので、おとなしめな時計を。ロンジンの、ヘリテージ1954。

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