haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

2019年02月

ロゴがなー。惜しいんだよね。なんつーか、中学校の男子トイレの壁の落書きにありそうというか。僕の極私的感想なので、不快に思われた方いらっしゃったらすみません。
そして、そんな低俗な落書きが書いてある学校に通わないといけなかった陰キャは大変だったろうになあと同情してください。  

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あと、ゾディアックって名前も、ちょっとインパクトが強過ぎじゃない?カッコつけ過ぎっていうか、完全にカッコ良いもんね。あの頃の僕が知ったら、さぞ興奮したことでしょう。黄道十二星座じゃん!、っつって。真・天狼星じゃん!、っつって。

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ゾディアックは、1882年にスイスで創業。本当はこんなブログがキャイキャイ言ってはいけないくらいの、完全なる老舗です。

しかしながらクオーツショックの後は業績が低迷し、1979年に創業者一族が会社を売却。1982年にはゼニスの傘下に入ったもののほどなくしてまた売却され、最終的には2001年にアメリカのフォッシルが買収、今に至るようです。

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では、そのフォッシルとは何者? 

1984年に創業した完全なる新興企業。僕より若いやん!当初は時計を作っていたわけじゃなくて輸入したファッションウォッチを売っていた会社だったそうです。で、ファッションウォッチの売れ行きが良かったから自分で作る方に展開していったそうです。

1985年から自社ブランドの時計の製造を開始。今では、エンポリオ・アルマーニ、アルマーニ・エクスチェンジ、ディーゼル、バーバリー、DKNY、マイケル・コース、マークジェイコブス、アディダス等々、僕でも聞いたことのある有名ブランドと次々とライセンス契約を結び、それらのブランド名の入った時計を製造・販売をしているんだそうです。所謂、三陽商会スタイル。つまり、他人の褌で相撲を取るスタイル、ってことですね!おっといけない、口が滑りました。

加えて、前述のとおり2001年にスイスの名門・ゾディアックを買収。
さらに、2012年にはデザインは北欧製造は中国で有名なスカーゲンも買収。さらにさらに、2015年にMISFITを買収。今では、MISFITの技術を使い、色んなブランドでハイブリッドスマートウォッチを出してます。コレが格好良いんだよね、悔しいけど。

そんなフォッシルグループにおいて、ゾディアック、どんな立ち位置なんでしょうか。結構難しそう。

他のメンバーと毛色がだいぶ違うけど、ちゃんと居場所あるのかな、ゾディアッ君。チャラチャラした若者向けの連中に囲まれちゃって浮いてないかな、ゾディアッ君。アナログだからって、ブルートゥース付いてないからって馬鹿にされていないかな、ゾディアッ君。なんだか感情移入してきちゃいました。

69個目 ゾディアック シードラゴン クロノグラフ クオーツ

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  • 型番:Z02211
  • ケース径:42mm
  • ケース厚:14mm
  • ケース素材:ステンレス
  • ラグ幅:20mm
  • ムーブメント:クオーツ(RONDA5030Dを横2つ目クロノにmodify)
  • 機能:30分積算計、60分積算計、回転ベゼル
  • 防水:100m
  • 風防:サファイアガラス
2000年代後半に発売されていて、定価は3万円くらいだった模様。

積算計とクロノグラフ秒針がピンク。ショッキングに近いピンクだもんで。差し色を楽しむというにはインパクトが強過ぎる。格好良いんだけどね、まだ会社には着けて行ったことありません。

このクオーツのシードラゴン復刻、他にもオレンジ色やライムグリーン、黄色、水色などのカラフルな文字盤で展開していていました。
文字盤に色を合わせたカラフルな穴あきラバーベルト仕様もあって、なかなかこれ良い。紳士のリゾートスタイルにピッタリです。

保守的な方は、白文字盤や黒文字盤もあるみたいなのでそちらをどうぞ。僕は個人的にカラフルなモデルをお勧めしますが。例えばコレ。

ライムグリーンのクロノグラフ。17800円。

知名度のせいかロゴのせいか分かりませんが、日本ではゾディアッ君、人気ないっぽい。最近のは自動巻だけど10万円を超えていて、ちょっと敷居が高くなってるんじゃないかと思います。

ヤフオクやメルカリなどの落札履歴を見たところ、どうやら1万円前後でも手に入りそうなので、気になった方は是非探してみてください。

みなさん、乗ってますか?いえ、僕は乗ってません。僕にも乗ってた時期、あったんですけど。
こんな夜にお前に乗れないなんて、っつって、こんな夜に発車できないなんて、っつってね、そんな悶々とした時期も、僕にもあったんだけど。

最後に乗ったのは、そう、ホノルルのワイケレアウトレットを目指して走行中、高速に乗る手前くらいで、グイッと急に車線変更してきたけしからんクルマにコツンと当てられたあの日だったかしら。
それとも、朝日グリルの駐車場に停めて、有名なオックステールスープとチャーハンを食べて戻ったらバンパーがペコンと凹んでいたその日だったかしら。

いずれにせよ、2017年ごろにホノルルでレンタカーした時がたぶん最後。そしてわたくし、結構当てられていました。不運!でも、しれっと黙って返却したところ、特に何も言われず、追加料金も取られませんでした。オプションで保険に入っていたからかしら。

ということでね、今日は、自動車の話だったんですけど。

昨年、こっちでの生活に車は絶対に必要だから〜と強く、それはもう強く勧められて、車を買いました。必需品なんだから〜車無しで生活してる人なんかいないんだから〜、と言われて。まあそういうもんかなと。

で、あれから1年近く経ちましたが、買った車、まだ、一度も乗っていません。仮置きさせてもらっている会社の駐車場から、1メートルも移動していない。車検は買った月に切れました。バッテリーも切れました。バッテリー、あんなにビンビンだったのに!どうしたんだ!
なお、僕は現地の免許も取っていません。そして、そろそろ国際免許も切れちゃう時期に差し掛かったことに気が付きました。どうしたらいいんだ!

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ということわけで、時計好きは車好き、みたいな風潮があると思いますが、あれは、嘘です。

確かに、フォーミュラ1とか何だとか、モータースポーツをモチーフにしたモデルはありますけどね、こちとら見た目であらカッコイイわ…っつって選んでいるわけでね、特に車とは関係ないのです。正確には、人による、ですな。

今日は、タグホイヤーのフォーミュラ1。

先日、リンジー・ローハン主演のディズニー映画「ペアレント・トラップ(邦題ファミリーゲーム)」を観ました。両親が離婚して生き別れた双子がサマーキャンプで再会、入れ替わってお互いの家に帰り、両親を元鞘に戻そうと余計なお節介を焼くハートフルでコミカルなストーリー。
スペイン語だったせいで、ストーリーの肝腎要な部分が分かりませんでした。お父さんは26歳だかなんだかの若い金髪グラマラス女性と再婚寸前だったのに、なんでそこから心変わりして元妻とよりを戻したのかしら。いくらリンジーローハン演じる娘達に仕向けられたのだとしても。中年男性の心の機微は、僕にはなかなか理解がムズカシイ。

それにしても、パリス・ヒルトンと並ぶハリウッドお騒がせセレブ四天王的存在のリンジー女史にも、あんなに素直で可愛らしい少女時代があったんですなあ!不覚にも目頭がアツくなりました。

しかし、映画でもやるくらいだから、ああいう見も知らぬ人たちが集まって共同生活をするサマーキャンプに子供だけを送り込むってのはアメリカだと一般的なんでしょうね。インドアで生まれてインドアで死んでいくのであろう現代っ子たる僕には、なかなか理解しがたい世界です。

てか椎名誠氏にわかファンを自称するわたくしではあるんですが、そもそもキャンプの意味が分かりません。最近ではひとりキャンプおじさんやひとりキャンプの若い女性もいるらしいですが、なんでキャンプすんのん?だって、虫とか飛んでるんですよ?キミのその周り飛んでるの、虫やぞ!Wi-Fiじゃあ、ないんやぞ!

68個目 ハンティングワールドのコンパスウォッチ

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とまあ、アウトドアとは縁遠いわたくしですが、コンパスの付いた時計が欲しくてたまらない時期がありまして。

こういうのとか。

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こういうのとか。買ってしまいました。

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とね、他にも似たようなものは持っていました。でも、こちとらハンティングワールドですからね。アウトドアブランドの代表格。
カーキにオレンジ、色合いもアウトドア感が強い。ベルトはオリジナルの革ベルトから、カーキ色のナイロンに換えました。

12時位置のリューズとまるでパテックフィリップのノーチラスのように飛び出した左右の耳が特徴。

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オレンジの矢印の方向に押してスライドさせると、、、

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おやおや、下からコンパスがコンニチハと顔を覗かせるのです。呼んだ?っつって。
ところで、コンパスはどうやって東西南北が分かるんでしょうか。なんか飛んでるんですよね?Wi-Fiでも飛んでるのかしら。

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カーキ色の文字盤に黒い象のシルエット。パッと見では分からないところが魅力だと思います。ケース径は42mm。クオーツ。

これがあれば、万が一時間移動に巻き込まれて原始時代とかに飛ばされてもきっと大丈夫。俺に任せろ、てなもんです。あっちが西だ、とか言えちゃう。それが何の役に立つのか、僕にはよく分かりません。Wi-Fiに聞けばいいのに。

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そう言えば、ブライトリング、自社ムーブメントも作っているけれど、入門モデルには価格を抑えるためにセリタのムーブメントを仕入れて使ってるそうです。敢えて。ETA2010年問題の以前はETAを使ってましたね。
 
てか、ETA半完成ムーブメントのスウォッチグループ外への供給は2010年に既に停止したんだと思ってましたが、2020年まで延長になってたんですね。
でも、あれは戦略として成功したと言えるんですかね。値上げはできたみたいですが単にセリタにシェアを奪われただけのような。
セリタ、ETAの下請けだったのが今では立派なエボーシュメーカーになってるらしい。

ところで話は変わりますが、ETAのムーブメントをそのまま載せていた時計は、時計に詳しい方々からは、エタぽんと呼ばれて散々に馬鹿にされていたそうです。
しかし今はセリタ。エタぽんではなくセリタぽん。でね、ふと思ったんですけどね、セリタぽん、語感がプリティですな。「xxたん」と言うと、萌えキャラぽいですが。「有楽町たん」みたいな。セリタぽんもなかなかですな。そのうち擬人化しますね。僕には分かります。

今日は、ミドーのワールドタイマー。これにはETAのクオーツムーブメントが載っています。

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コレ、いつ頃のなんて時計なのか、調べてから紹介しようと思ってたんですが、急に面倒になってしまいました。

67個目 ブライトリングの詳細不明

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裏蓋。昔のブライトリングのロゴに使われているBの筆記体、カッコいいですよね。

ブライトリング、2017年にCVCキャピタルだとかいう投資ファンドに売却されて以来、調子はどうなんでしょう。

IWCのCEOだったジョージ・カーン氏を迎え入れ、鳴り物入りでナビタイマー8とかプレミエとか、スタイリッシュなシリーズを投入。既存シリーズも、Bに翼の武骨なロゴがスマートな旧ロゴに置き代わっていくという噂もありますね。
そして最近は、カプセルコレクションとか言ってスイスエアやらパンナム航空やらとコラボモデル出したりしてます。が、どうなんでしょう。売上本数は上がっているのかしら。中国でのシェアアップが狙いだと読んだ記憶はありますが、結果が出てると良いですな。売却からもうそろそろ2年になるから、投資ファンドは見切りを付けちゃう時期なんじゃないでしょうか。

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出張先の南米チリのサンチャゴにあるアンティークモールで購入。週末を挟む出張の時には、アンティークショップ巡りをしていた時期がありました。

店頭にルクルトのメモボックスが無造作に置いてあり、ベタッとショーケースに貼り付いた挙句、フラフラと吸い込まれてしまいました。当然、メモボックスは出張先で衝動買いするには高価過ぎたため、手が出せませんでした。1500ドルくらいだったかしら。

しかしながら、もう2度と来ないかもしれないし〜、記念に何か〜と買う気マンマンになってしまっていまして。そういう時、あるよね!で、店内を見渡してボロボロで安かったコレにしたのでした。200ドルくらいだったかな。

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元々は明らかに社外品のビョンビョン伸びるタイプの金属ブレスが付いていましたが、ダッセェから廃棄。革ベルトに換えたんでした。

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金メッキのケースって、メッキが剥げて地が見えてくるとホント貧相。再メッキって方法もあるんだけど、高いみたいなのでチュウチュウじゃなかった、躊躇します。

「メッキが剥げる」という使い古された定型文がありますが、ホント酷い、侮辱的な表現ですなあ。

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で、この時計について、僕はなんにも分かりません。裏蓋も開けてない、型番も調べていない。もう四年以上、腕時計ブログの看板を背負ってやっていますが、そろそろメッキが剥がれた頃合いでしょうか。

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