haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

2019年09月

いまさっき、すごくおもしろいことを思いついたんですが、後でメモすればいいや、と子供の相手しているうちにスカッと忘れてしまいました。

今日は、ポールスミスの時計。

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昨日は、ブライトリングのエアロスペース、

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今更ですが、この記事。


「AIが自分好みのアニメ美少女を自動作成してくれる『waifu labs』で俺の嫁を作ってみた」という記事。なお、waifuとは、ワイフのローマ字表記です。
えええ、みなさん既に体験済みでしたか!それは失礼しました。さすがみなさん、おみそれしました。

周回遅れながら、僕もやってみようと思ったんです。が、なんかサイトが繋がらなくなっていました。ガーン。

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こんな画面に。

いや、もしかすると、この無機質な感じが僕好みのアニメ美少女なのかも。確かにバリバリのエヴァンゲリオン世代として、無表情美少女に憧れた時期がないとは言えない。そう思うと、ビックリマークを囲む線が丸顔のかわい子ちゃんの輪郭に見えてきてもおかしくないような。ビックリマークの縦線がビシッと通った鼻筋に見えてくるような見えてこないような。ビックリマークの下部分、じいっと眺めていると完全におちょぼ口なわけで。むむむ、悪くないかもしれない。

しかし、AIとかなんとか大層な看板を掲げていますが、記事を読む限りは複数の絵柄から好みのを選択していく、ということだよね?うーん。それがAIなのか。
もっとこう、ゼロから作り上げて欲しかった。僕の普段の言動の端々から汲み取って実はこういうの好きなんでしょう、的な、僕自身気づいていなかった分野をドーンと提示してくれちゃうみたいな既存の延長線上にはないものを、AIさんには期待したいところです。

(追記:今シャワー浴びながらハッと気がつきましたが、コレ、将来的にはGoogleと連携しますね。検索履歴や購入したもの、Kindleアンリミテッドで読んだ本の情報を取る。そして、写真フォルダにアクセスしてリアルの配偶者やら彼氏彼女の顔、服のセンス、社会的地位、年齢など、現実の個人情報を盗み見る。それらの情報を使って、その人の潜在的な欲望を導き出すわけです。
そしてある日、トントンと。玄関がピンホーンと。現状に不満はないけれどそこはかとない物足りなさを感じていた僕が、扉をガチャリと開けると、「じゃーん、あなたの理想のAI美少女だぞー」っつって。そんなサプライズが待っているのでしょう。
いや、美少女に限定してはいけませんな。老若男女問わず、1人1人に理想のAIパートナーが支給されるのです。未来が分かってしまいました。)

ところでこの画面の一番下に書いてある、fetch、どういう意味の英単語なのかしら。フェティッシュよねえ、みたいな意味じゃないよね。僕の性癖を揶揄しているわけじゃあ、ないよね!

今日は、ブローバ。

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うーんマンダム、で有名なマンダムの整髪ワックス。みなさんもお使いのことと思います。日本でしか売ってないと思って、時々出張者に頼んで持ってきてもらっていました。

今日たまたま寄り道した、最寄りのドラッグストアで発見。南米でも普通に売ってるのね。うーんマンダム!

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うん?なんだか違和感が。僕が購入した、青と茶色、日本のパッケージは以下。

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一方、南米のドラッグストアで売ってたのはこちら。

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パッケージの顔が、濃ゆい。うーんマンダム。

今日は、ペキニエ。

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名著名作の漫画版、たくさんありますよね。

大抵は登場人物の1人もしくは複数が萌えキャラに変わっている点を除けば、話の流れ自体は原作からそんなにはかけ離れていないと思います。まあ、登場人物の性別を変える時点で大概無茶苦茶だと思うんですが、僕のようなコンサバティブな感性の持ち主は原作厨とか呼ばれて流行らないのでしょうな。クールジャパン!

で、これも最近Kindleアンリミテッドでおすすめされていたもの。新渡戸稲造著「武士道」。新渡戸稲造、ううん?

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同書の内容について、良し悪しについて漫画パートを斜め読みしただけの僕のよな人間が語るのは甚だ不適切だと思いますが、一言だけ。
これ、女の子キャラ達が「武士道」を読んで勉強するというのがあらすじ。つまり解説書。そんな解説書に、新渡戸稲造を著者として名前出しちゃうのは適切なのかしら。

後世、なんかの手違いでコッチだけが残ったりして。うーんクールジャパン時代の著作だから〜オリジナルはこっちの萌えてる方に違いない!、とか言って。近代日本史の研究者が。それを知ったときの稲造の気持ちを想像するとね、僕は、僕はもう!

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今日は、ブライトリングのコルトクオーツ。

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もう無料期間終わってしまいましたが、「こち亀」が何冊かKindleで無料でしたね。夢中でページをめくりました。

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こち亀。僕が現役のジャンプ購読者だった頃は、流し読みしていました。パラパラっと。立ち読みをしていた時は、読み飛ばしていました。

なぜならば、そう、僕にとってこち亀は、単にジャンプを分厚く持ちやすくするための存在であった。ろくでなしブルース等と同様、ジャンプを分厚くして持ちやすくするための存在だとしか認識していなかったからです。
なぜならば、そう、漫画には萌えかバトルのどちらかの要素が必要だと思い込んでいたあの日の僕。萌えとバトル、そして桂正和と嘯いていたあの頃の僕。なんと狭量だったことよ!そう、あの日に不要と切り捨ててしまったものも、後々になると輝いて見えるのです。だからこそ、今を大事にしなければならない。そう。まあ、こち亀の話なんですけど。

今日は、ベンラス。

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