haochiのこそっと腕時計ブログ

腕時計、その他(スタバご当地マグ、ビールのラベル、など)収集癖のある30代中盤会社員です。腕時計、ヨメサンにばれないように、こっそりと。

2019年10月

数日前、ブローバのロイヤルオークについてコメントを頂戴し、つらつら考えていました。ブローバさんのロイヤルオークは良い、でも、サルバトーレ・マーラのデイトナ、キミは駄目。これが僕の価値観でした。

でも、ちょっと待てよと。つまり、歴史ある時計メーカーだとパクリ的行為も好意的に受け止める一方、ポッと出の新興メーカーには辛く当たっているということなのか。なんてダブルスタンダード。
性格がキツくて二言目にはパワハラだなんだ喚く部下が遅刻した際にはしょうがないよね〜と迎合し、気弱な部下が遅刻した際には勤務時間から削っとけよと吐き捨てる、どこぞの管理職か!

いや、重要なのは時計メーカーであるかどうかな気がする。メーカーと呼べるかどうかも怪しい会社だから忌諱してるんじゃないかと。と、すると、僕は、単に古いものイコール正しいと思考放棄した、前例に倣うしか能のない権威主義者だったのか!

どちらにせよ、恥ずかしいことです。嗚呼!

つーか、真似されるのはそれだけ優れたデザインだからであって、パクられて一人前みたいなところ、あるんじゃないでしょうか。

そこで思い出されるのは、歴史ある時計メーカーでありながら、ロレックス風デザインを前面に押し出した製品群を展開しているTECHNOS。ラドーと共に一世を風靡しながらも、エルジンと同様にデイトナ風クロノグラフをドーンと販売しているTECHNOS。

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グーグルの検索バーに「TECHNOS」と入力すると、他の人はこちらも検索していますと、「TECHNOS 恥ずかしい」が候補として出てきます。みなさん。。

同社ホームページによると、同社の歴史は以下。
1900年、時計技術者であったメルヒオール・グンツィンガーがスイスのジュラ山岳地方のウィルシェロールに時計工房を開発したのがテクノスの始まり。徹底した時計へのこだわりと卓越した技術力が、時計コレクター達に絶賛されるようになりました。

そうだTECHNOSに手を出してみよう、そして偏見と汚泥にまみれた僕の価値観に喝を入れよう、中国共産党ばりの激烈たる自己批判が僕の新しい門出には必要なのだ、とね、思い立ったのです。

んで、amazonで検索して眺めていたところ、なかなか面白くなってきまして。TECHNOS、デイトナ風だけじゃなかった。自らの不明を恥じるばかりです。
いや、むしろ、TECHNOSさんにパクっていただいたかどうかが一人前の時計メーカーかどうかを分ける分水嶺なんじゃないかと、今ではそう思っているのです。

まずは最近のテクノスのイメージ、デイトナ風。
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でも、こんだけじゃない。サブマリーナ風は当然だから省略しますが、僕が気付いたものをざっと挙げていきます。
暇な方は是非クイズ形式で元ネタを考えてみてください。全部で25問。キミはいくつ正解できるかな?

1.

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エクスプローラー1。簡単過ぎましたね。すみません。

2.

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ヨットマスター。TECHNOSロゴ下には堂々たるサファイアの記載。そうかーサファイアなんだー。

3.

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ロイヤルオーク。オフショア風やクロノグラフなど、色違いも含めて大量のバリエーションがあります。エッジが立っていないのは世界の誰も傷つけたくない、TECHNOSの優しさの現れなのです。

なお、このコンビモデルがもっとも僕の琴線に触れました。アリです、アリヤナグランデって、やつです。

4.

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パテックフィリップのノーチラス。
宣材の写真にも関わらずベルトがガタついているのは、あまりに再現性が高いため間違ってポチッとしちゃう人を少しでも減らしたいからだと想像します。
父の日のプレゼントを探していたあの子。わあ〜パテックフィリップのノーチラスだあ〜、っつってポチッと注文、大好きなパパにハイ!ノーチラスだよ〜っつって渡したところTECHNOSやん!、ってパパがっかり。そこで流れたあの子の涙、もう見たくない二度と繰り返さない、それがTECHNOSなのでしょう。

5.
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HUBLOTのクラシックフュージョン。ネジの向きはバッチリ合わせている、と思いきや、6時側のベルト、右側が歪んでいます。おっちょこちょいTECHNOS。

6.
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フランクミューラー。TECHNOSの偉いところはあんまし評判が良くなかったブレス形状もパクっているところだと思います。

7.
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CHANELのJ12。CHANELの名前がいかにパワフルなのか、大企業から独立したサラリーマンが会社の看板なしに仕事を取ってくる難しさに直面するように、TECHNOSは僕らに現実を教えてくれるのです。

8.
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IWCのポルトギーゼ。これも多彩なカラーバリエーションが用意されている。
本家に無いカラーリングを愉しむのは、青サブにおけるロレックスとチュードルの関係性。本家も買えるんだけどね〜このカラーが欲しくって〜敢えてなんです〜敢えての所作なんです〜、っていうね。
その関係性、全然資本関係のないメーカー同士に適用しちゃったのは斬新さと呼ぶべきなのか。グローバルなボーダレス社会の訪れを告げる嚆矢かもしれない。

9.
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ゼニスのエルプリメロクロノマスターでしょうか。なんか写真が暗い。

10.
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ガガミラノ。無理やりサイズを大きくしたのか、すんごい寄り目。針みじかあい。
寄り目っていうか、膨らませた鼻の穴とちょび髭に見えてきました。

11.
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ブライトリングのナビタイマー。やけにインダイヤルちいちゃい!そのせいで若干難しいですが、ベゼル形状と斜めのブレスでそれと判断できます。

12.
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ロジェデュブイのエクスカリバー、かな?苦しくなってきました。

13.

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ユンハンスのマックスビルクロノグラフ。ぶっといクロノグラフボタンとラグ幅が、本家が持っていた繊細さを消し飛ばしています。ドイツ製品は武骨であれ、というTECHNOSの警鐘でしょう。

14.

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モンブランのタイムウォーカーっぽい。いや、ニクソン?ディーゼルにもありそう。むむむむむ

15.

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IWCのマーク何番かわかりませんが、パイロットウォッチ。パイロットウォッチの定番顔だから、アリですな。

16.

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ボームアンドメルシエのリビエラ。やっぱりTECHNOSさんにパクられてしまうくらいですから、一流のデザインであることが証明されてしまいました。定価めっちゃ高いし。
ボームアンドメルシエはリビエラを復活させるべきです。このままだとTECHNOSに取られちゃうよ!


17.
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まさかのスカーゲン。売れるためならば老舗メーカーだけじゃなくてポッと出新興メーカーのデザインすら容赦無くパクってしまう。修羅の道を歩むTECHNOSの覚悟を見ました。

18.

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これは、、なんだろう。喉のここんとこまで出かかっているんだけど。セイコーにこんなのなかったっけ。正解が分かった方は僕に教えてください。

20.

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文字盤の横線。。。キミはもしかして、シーマスター?最後に会ったのはずいぶん昔だから、だいぶ雰囲気は垢抜けちゃったけど、、、その波模様だけは変わんないね。いや、コレは波模様なのかしら。

21.

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IWCのインヂュニア。アマゾンでは出てこなかったので製造していないのかもしれません。TECHNOSの武骨なロゴと相性いいですな。

22.

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12時位置の円、、モバードのミュージアムウォッチ。バーインデックス付けちゃうとミュージアムウォッチのコンセプトから外れてしまう、それでも時間は分かりやすい方が良い。僕はそこに、TECHNOSの時計メーカーとしての矜持を見ました。

23.
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グラハムっぽいリューズガード。ディーゼルとかニクソンにありそうなフォント。うーん、この時計の元ネタは、グラハムのクロノファイター!

よく考えたら、僕の主観で答えを決めるこの企画、クイズと呼んで良いのでしょうか。

24.

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カシオのエディフィスM1100。誰がなんと言おうと、インダイヤルを結ぶ線が、カシオのエディフィスM1100。

25.
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うーん、tissotのcouturier?にしてはダイヤルのサイズ感が逆。記憶スケッチでランゲアンドゾーネのランゲ1を書いたらこんな感じになるかも。

26.
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冒頭25個と申し上げましたが、26個目。この時計の元ネタは、ロレックスのデイデイトなのか、ブローバのsupersevilleなのか。


(おまけ) 以下の時計は、単なるロイヤルオークのパクリではありません。何が違うのでしょう。

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答え:トゥールビヨンのブリッジっぽい絵が書いてある。

ということで、TECHNOSの元ネタの時計を僕の記憶に基づいて判断する、破綻しているクイズにお付き合いいただき、ありがとうございました。

先日、レビュートーメンのレビュースポーツ30sを注文した、と書きました。

で、ふと思ったんですが、レビュートーメン、何者?江戸時代風に言うと、何奴!?、ですな。
現代のアカシックレコードことウィキペディアによると、以下。
1853年にスイスでゲデオン・トーメンが創業した時計メーカーである。1920年ごろに計測器部門ができて航空機用計器に進出した。

こんだけ。どこ資本なのか、日本での代理店がどこなのか、も、さっぱり分からない。僕の目は節穴かもしれませんが、英語のホームページすら見つからないのは何故。

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なのに結構見かけるレビュートーメン。きっと大量に日本流入した時期があったのでしょう。クオーツだと非常にお手頃な水準。
僕も一個持っていますが、ランドマークを始めとして簡易方位計が付いているものがたくさんあります。文字盤の中央の色が違うのはカッコ良い。その上、風防が二重になっていたり、ギミックが厨二心を刺激してくれます。

で、結構カッコ良いのを見かけました。

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デジアナも作ってたんですね。カッコいいですなあ。フォントも良い感じ。もうちょっと安ければ迷わないんだけど。

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外に出るのが怠かったので、今日もほぼ家でゴロゴロしていました。頑張ってスーパーに行きましたが、上の子が食べたがっていたヌテラとかいうチョコレートのディップするソースみたいなやつとピーナッツバターが見つからずスゴスゴ帰宅。上の子がぶうぶう言ってましたが。

でもって、風の谷のナウシカを読み返していたわけです。ピーナッツバターとか、チョコレートとか、甘えてんじゃないよ!まったくもう

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今日は、ミドーのワールドタイマー。そのもの青き衣に青いベルトで降り立つべしでしょう。

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今日は、ブライトリングのエアロスペース。

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最近は珍しく忙しく、今週は月曜と木曜が徹夜でした。いわゆる、朝だ哲也、ってやつです。ね?今日は夕方までソファで横になってKindleセールで50巻まで買った「江戸前の旬」を読んでいたんですが、子供の訴えに負けて公園に。

だいぶゴロゴロしたんですが、歳のせいかなかなかダメージが抜けないですな。

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こんな日にはサイズ小さめで軽い時計はありがたいです。

しばらく前に、日経新聞に以下の記事がありました。

「シチズン『ブローバ』NY生まれ前面に 20代が支持」
一世紀の歴史があるブランドにもかかわらず、日本での知名度はいまひとつ。そこで、10万円前後の手ごろな価格と、日本でもスイスでもない「アメリカン」ウォッチであることを前面に出し、販路も拡大。若年層の開拓に繋がり、2020年3月期の売上高は前期比2倍を見込む。

だ、そうです。285億円も出して買収したのにシチズンさん大丈夫かしらと心配していましたが、良かったです。

ブローバ。僕も好きです。なんてったって音叉マークがカッコ良いもんね!クワガタっぽくて。ムーンウォッチや音叉時計といったアイコンも、語れる歴史もある。プレシジョニストやらカーブシリーズやら、新しい世界に飛び込んでいく果敢さも持ち合わせている。

ただ、80年代だか90年代くらいに製造されていたであろう、怪しいブローバも忘れて欲しくない。ロイヤルオークに、ロレックスのデイデイトくりそつのsuper seville、時期はよく分からないけど明らかにパネライを意識したものや、タグホイヤーと見紛うもの。古き良きおおらかな時代を感じさせてくれる、古ブローバがあるのです。

楽天市場でいくつか気になるものを見つけましたので、皆さんも探してみてください。ヤフオクやebayでブローバと検索を入れるともの凄い数が出てきて、時間潰しになります。

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まずはコレ、全然怪しくない素敵なブローバから。ユニタスムーブ。12時位置の音叉マークが誇らしげ。スモールセコンドの秒針のお尻にも音叉マーク。黒文字盤にアラビア数字のインデックスで、質実剛健な中にもゴールドが色気を醸し出しているといるのでしょう。ゴールドの玉ねぎ竜頭もクラシカル。

ユニタスだから径は43mmと大きめですが、ユニタスだから。きっと、チクタクチクタク音も大きいはず。

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続いては、コレ。明らかにパネライを意識している。正面からだとイマイチですが、横からの写真だとグッと魅力が増します。

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ね?完全にパネライ。でもコピー品ではない。一世紀の歴史を持つ老舗・ブローバですから。一世紀の間、色んなデザインを試行錯誤してきたわけだから、たまたま似ちゃったものができた時期もあるのでしょう。
径は42mmだったかな。昔だったらミニパネライと呼ばれたサイズでしょうか。
ただ、なんか値段が高いんですよね。前にもどうしても欲しくなった瞬間がありますが、なーんか割高な気がして踏み切れなかった。2万円台なら飛びつくんだけど。

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3つ目は有名なロレックスのデイデイトのそっくりさんsuper seville。これはデイ表示がないけど、12時位置に扇状にデイ表示窓があるモデルはよく見かけます。

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4つ目はこちら。同じくシチズン傘下のフレデリックコンスタントのオープンハートを意識しているのかな?カルティエっぽいハンサムなレクタングル。

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アレに似てません?そう、タグホイヤーのキリウム。大して人気があるわけじゃないキリウムに似せることが、なんのメリットをもたらすのか僕には分かりませんが、近未来的だった流線形のフォルムは現代では古臭いような逆に新しいような。ただ、キリウムにはタグホイヤーの緑と赤の盾ロゴはうるさいので、むしろブローバの音叉ロゴはしっくりきている。

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コレもカッコ良い。インデックスの夜光が日に焼けて良い感じ。オレンジの差し色もグッド。
特筆すべきはこのサイズで、径49mm。僕がシルベスタースタローンの丸太のような腕の持ち主だったら、迷わず買っていたでしょう。

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ブローバは、ユナイテッドカラーズオブベネトンとのコラボもたくさん出していました。これは使用感ありありですが、縦二つ目クロノグラフで70年代を彷彿とさせる色使い。素晴らしい。ベゼルには何故か月が書いてあります。何の役にも立たないはず。意味がわかりません。素晴らしい。買っちゃおうかしら。でもどうせならもうちょっと状態の良いものが欲しい。むむむ。

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こちらは、70年代デザインを復刻したものだったはず。ケース形状は横長の楕円なのかな。やや狙い過ぎでクドイ気もしますが、ブライトリングのパンアメリカン航空モデルを彷彿とさせるカラーリング、いいねえ!僕にはちょっと高過ぎですが。


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最後はコレ。確かわりと最近のだった気がする。スイープ運針じゃなかったかしら。クッションケースのクロノグラフ。クリーム色文字盤ってあんまり見かけない気が。赤い針の差し色が良い感じ。

ということで、楽天市場で10月25日時点で売っている、僕が欲しいブローバでした。

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