自信満々に言ってたことが単なる勘違いで全然違ったりするとね、すげーハズカシイですよね。

今日、後輩が急に、クイズ!イントロドン!的なことをやり始めまして。
懐かしい歌を流してね、歌手名と歌の名前を当てるっていうやつ。

そんでね、まず流れたわけです。MajiでKoiする五秒前、が。
覚えてる?ずいぶん前にBaum & MercierのHamptonを紹介しました。その記事で、僕は広末涼子が好きなんです、とムニャムニャ書いたんです。そん時に引き合いに出した、歌。

まあそのイントロはね、あー!僕でも知ってる!ってなりまして。ココまで、喉元のココんとこまで出てきてるんだけどね〜、って、なったんです。

そういうわけで、MajiでKoiする五秒前の歌詞をね、久しぶりに聞いたんですけど。
僕がイメージしてた、MajiでKoiする五秒前、と、なんか違う。いつまで経っても、とってもとってもとってもとっても!って部分が、出てこない。あれれ〜?って。

そこでこそっとネットで調べてみたところ、とってもとっても!、ってやつはね、大スキ!って題名の歌、でした。MajiでKoiする五秒前じゃあ、なかった。
ソコに気がついてからは、もうね、上の空。あわわわわ、って。シマッタ〜ブログに、書いちゃった〜!って。イントロドンどころじゃ、ない。

というわけで、広末涼子ファンの皆様には、この場をお借りしてお詫びします。MajiでKoiする五秒前と大スキ!、混同しちゃって、すみませんでした。


ということで自分のミスを認めた後は、気持ちを切り替えて行きましょう。

今回はね、昨日からの続き。僕が大スキ!な時計。


30個目(続き) CASIO EDIFICE M1100

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エディフィス。セレクトショップの名前?ってなもんですよね。
たぶんね、時計好きな方でも、EDIFICEに興味もってる方ってあんまりいないんじゃないかな、という気がします。

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海外メインで展開してる、ソーラー電波でステンレス製の時計。価格帯は2〜5万円くらい。
レッドブルのF1チームと提携しているみたいで、どこかしら自動車の部品を彷彿とさせるようなデザインが多い。

え、自動車? 自動車といえば、そう。広末涼子の大スキ!ですね。ほっぺにチュッとしたいけど、今は運転中!Doki!Doki!、なんつってね!

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コレね、確か2010年か2011年のバーゼルで発表されたモデル。

あれれ〜でもコレって金属ブレスじゃなかったっけ?って思った方!そうなのです。気付いちゃいました?

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このスポーティさには金属ブレスよりもラバーの方が絶対似合う!と、買うときから思ってまして、純正ラバーベルトをネットで取り寄せたんです。

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コレ持ってる方。是非ラバーベルトに交換しちゃってください。

ステンレスの金属ブレスの時よりも、グッと高級感増しちゃって。もうね、ウブロじゃない?ってなくらい。言い過ぎました。

でもね、近年まれに見るナイス判断!なんて審美眼!と、自画自賛しています。

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このエディフィスの問題はね、操作方法が、ヤヤコシイこと。

側面両側の上下についたボタンを一回押したり、長押ししたりして設定を切り替えるんです。毎日使うような機能じゃないから、いつまで経っても覚えられない。
そのため毎回ネットで説明書を探して、それ見ながらタイムゾーンを切り替えたり、してます。

例えば、タイムゾーン切り替えの方法。

左下のボタンを押してワールドタイムにすると、赤いセンターセコンド針がぐるんと回って、右上のインダイヤルで表示している第2時間帯がどこの都市の時間なのか、教えてくれます。
その第2時間の都市を、例えばホノルルからロサンゼルスにしたい場合は、右下のボタンを何回か押すと切り替えができます。
そんで、第2時間表示と主表示を入れ替えたい時は、左上のボタンを長押し。すると、ピッと言って主表示と第2時間表示の針がぐるぐる回って、サッと入れ替わります。

わかんないよ!って思った方。ネットで説明書をお読みください。

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EDIFICEの売りのひとつですが、文字盤が立体的。これまでになかったと思います。素晴らしい。グレー地に赤と青が差し色的に使われているのも、格好良い。

基本的に大スキ!なんですが、気になるのは、この赤と青。色味がちょっと安っぽい。

あと、僕がぼけぼけ大手を振って歩くのが悪いんですけど、直径が大きいから良くぶつける。んで、カツンとぶつけただけなのに、ベゼルの塗装、剥げてきちゃった。

エディフィス。所詮OCEANUSの下位互換でしょ〜、って思ってました。が、なかなかどうして侮れない。
文字盤もラウンド型だけじゃなくて、トノー型とかスクエア型とか、すんごいいろんなバリエーションがある。特に海外モデルは、ゴールドを多用した変テコなデザインも多くて、眺める分には面白い。

若者向けだと思うけど、興味ある方、見てみてください。