ドッペルゲンガー。

さっきね、近所のコンビニ行ったんです。
今日の昼間はヨメサンがいないから、僕が子供の面倒見ないといけない。そんで、子供にアイスを買ってあげるというのを建前に、ついでに〜、っつってビールとハイボールを買ってきて昼から飲んじゃろうと。

そしたらね、いつものコンビニのレジには茶髪の、ニィチャンみたいな店員がいて。

図書館、すぐ分かりました?って。レジのバーコードリーダーをアイスにピッてやりながら、ボソッと。

一瞬独り言かと。で、はあ?って、聞いたんです。
そしたらニィチャンも、はあ?って。さっき図書館への道聞かれましたよね?と。
や、僕じゃないよ!って。図書館知ってるし。

その人、子供抱っこしてたのかな?先週散髪して以来、会う人会う人にどんな心境の変化でそんな髪型にしたのかと聞かれる髪型だったのかな?

てか、店員のキミ。僕は君の顔を、覚えている。なんてったって、近所だから。コンビニの自動ドアを出て左手に見えている橋。ソコの橋越えて右手が僕ん家、だから。
だから、会社帰りに毎晩、週末は子連れで2日に一回の頻度で通ってるんですが。見覚えない?

でね、気付いたのです。こいつはドッペルだ、と。僕にそっくりなドッペルゲンガー。見たら死んじゃうやつ。助けて、ぬ〜べ〜!って。おれの生徒に手を出すなって言って!って。

まあ、たぶん僕、地獄先生よか年上だから。きっと自分でなんとかしなさい、って言われる。

だから、これは自宅に避難だなと。喉が渇いたら大変だからあれやこれやビールやチューハイや買い込んで。

んで、その備蓄したばかりの飲料を、消費してるとこ。録画したおかあさんといっしょ、見見ている。


そんな今日の、時計は、トレーサー。

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トレーサー・コードブルー。オレンジの秒針が良い感じです。
オリジナルのラバーベルトは僕には長すぎたので、NATOタイプに交換。

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