みなさん、チョーチフーッス!

あ、間違えました。ホントは、チョリーッス、って言いたかったんだけどね?ちょっと、僕の心に重たくのしかかった懸念が、そんなノリノリな挨拶を、許してはくれなかったのです。

なぜかと言うと、チョーチフーッス。つまり、腸チフス。幸田露伴も死にかけた、で有名な、アレ。

なんかね、約2週間行動を共にしてたおじさんが、会社、休んでて。で、聞いたら、腸チフスの、疑い、なんだと。ちょっと!僕、2週間、だいたい同じものを飲み食いしてたよ!

もうホント、気が気じゃないんです。だって、腸チフス、だよ!

腸チフス。昭和大正あたりの文豪、軒並み罹ってたんじゃない?
もはやちょっとした、弓と矢の位置付けと言っても過言では、ない。

矢が刺さっても生き延びたらスタンド使いになれちゃうように、腸チフスで死ななかったら文豪になれる、みたいな。
形から入るがポリシーの僕としては、なんて大チャンス!と。

だからね、もう、待ちきれないわけです。今朝もね、ソワソワ体温計脇に挟んじゃったりして。まあ、平熱。クッ、これが、潜伏期間か…!

しょうがないから、マスクして会社に向かってるんですが。たぶん、マスク、関係ない。

今日は、ボームアンドメルシエの、リビエラ。

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