こないだ、僕のパソコンに、Appleからの大事なお知らせが届いていました。

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こりゃ一大事とメールを開き、コレ開いちゃダメなやつだ!と慌てて閉じて、なんかスゲーふざけた内容だったなと思ってまた開いて、写真撮ったのがコレ。apleeて。そして日本語が下手。ジョブズ氏でももうちょっと流暢なんじゃないかしら。

そういえば、だいぶ前に、そういった怪しいメールを開かないように従業員を教育するんだ、とか言って、ウチの会社のIT担当部署が全従業員に対してなりすましメールを送ってきたことがありました。暇な連中だなあ!

確かメールのタイトルが「ご旅行代金お支払いについてのご連絡」とかで、差出人の表示される部分はJTBと読める。
慌ててメールを開いて、予約の確認・キャンセルはこちらと書いてあったリンクをクリック、「警告!これは開けたらダメなメールでした」というページが表示されて、非常にカチンときました。

その時、上司が座っている席の方から声が聞こえてきたんです。なにやら、奥さんに電話をしている。
「今度の旅行の件でJTBからメールが来ていたから電話をしたんだけど全然要領を得ないのでオマエちょっと支店に行ってきてくれんか」、っつって。で、渋る奥さんを説得しようとしている。

こらイカン!っつって、部内の皆が立ち上がりかけたところで、誰かがその上司に耳打ちして、上司は電話を切りました。で、その日一日、恥をかかされただのなんだの、ブツブツ文句言ってました。

ということで、なりすましメールは夫婦間に溝まで作ってしまうのです。なんて恐ろしい!

41個目 結納返しで貰った時計 ロンジン ヘリテージ1954

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結納は別にやってないんだけど、僕がティファニーかなんかの婚約指輪を買ってね、ヨメサンにその半額で時計を買ってもらうことになったんです。予算は20万円。

しかし予算20万円っつーのは、なかなか難しいんです。あと10万円足して30万円ならグンと選択肢が広がるし、逆に10〜15万円で十分格好良い時計は売っている。

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まあ、僕は結納返しをオトコが払った指輪代の半額とする風潮に納得がいっていなかったからね、20万円ギリギリを狙っていたんです。そう、フェミニストなんです。

が、やっぱり20万円ギリギリでは欲しいものが見つからなくて。しょうがないからグランドセイコーのクオーツかなと思い始めたところで、コレを見つけたんです。

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確か23万円だかなんかで、予算をオーバーしていた。ただ、三越カードに入会して且つブライダルクラブとかいうのに入会すれば、10パーセントの割引を受けられる。
そしたら21万円じゃん!つってね、コレにして!とね、言ったんです。そしたらヨメサンは予算超過に難色を示したのです。結局買ってくれましたが、危うくのっけから夫婦間に溝を作るところでした。

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元は革ベルトなんですが、遊環が切れたのでミラネーゼブレスに交換。途端にIWCのパイロットウォッチみたいになり、気に入りました。

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  • ケース直径:40mm
  • 防水:日常生活防水
  • ムーブメント:Cal.L674(バルジュー7750ベース)

ただ、今回、改めて昔の写真を見直していたところ、やっぱりコレは革ベルトが合ってるような気がする。

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