結構前に、ヨメサンにプレボンド、じゃなかった、プレゼントした時計を紹介したことがありました。

ボールウォッチの、ストークマンレディースなんですけどね、僕、秒針の意匠はボールの”B”だと思っていました。
が、先日、”RR”じゃないのか?、との、ご指摘をいただきました。ネットでチョロっと調べてみたんだけどね、その通りでした。知ったか振りして、すみませんでした。

Rail Road、の”RR”、だそうです。鉄道時計だからでしょう。なんてカッコ良い…!カントリーロードだったらもっと良かったのに。

それにしても、こんなブログを真面目に見てくださってる方が、いらっしゃるんですな!こんな、トイレの紙代わりにもならないブログを見てくれるなんてね、ありがたいことです。捨てる神あれば拾う神ありとは、良く言ったものです。

でね、プレボンドの話なんですけど。

44個目 シーマスター200 Pre-Bond

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シーマスター300、所謂ボンドウォッチの前身のモデルだからプレ・ボンドと呼ばれているそう。
オメガのホームページにも載っているので、正式に認められた呼称のようです。

https://www.omegawatches.jp/ja/watch-omega-seamaster-200-pre-bond-db-396-1041

ネットオークションや中古ショップで、良く売られています。僕は、2017年2月に3.6万円で購入。

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見ての通り、ベゼルは絶望的なまでにボロボロ。

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ベルト長さも16cmか15.5cm、余りコマも無かったから、僕の腕でも、キツキツなサイズ感。
でも、エクステンションがあるから。汗ばむ通勤時には、エクステンションを伸ばしたらいいのです。

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直径はたしか36mm。小さめのダイバーズ、あんまり無いから良いよね!

  • ケース直径:36mm(サイズはラージサイズとミッドサイズの2種類で、これはミッドサイズの方)
  • 防水:200m
  • ムーブメント:クオーツ キャリバー1438
心配なのはベルト。ラグ形状が特殊だから、ベルトが壊れたら使えなくなっちゃうかもしれない。

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以前からネットで良く見かけて気にはなっていたんだけど、普段使いにピッタリなモデルだったからか状態が良くなさそうなものばかりで、もひとつ購入にはいかなかった。

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そんな折、時計怪獣というサイト(?)に投稿されている記事を見たところ、ボンドウォッチになったシーマスター300の前のモデルだから、Pre-Bondと呼ばれているのだ!とね、書いてありまして。プレ・ボンド…なんてカッコ良い響き。

しかもコレ、ジェラルド・ジェンタのデザインなのだと。ジェンタいいじゃん。一も二もなく買っちゃったのでした。

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しかし、時計怪獣ってサイト、最近は自分とこで運営しているネットフリマの宣伝ばっかりになってる感じがします。残念。