54個目として紹介したつもりのグリシン・インクレソーレが間違いでしたので、改めて54個目を紹介。まあ、よく似たヤツなんですが。

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グリシンのインクレソーレはこちら。

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ね?わりと違うんですが、時計に興味無い人には区別は付かないでしょう。僕に興味無い人にも区別付かないでしょう。

なお、僕は毎日違う時計を着けて会社に行っていますが、まだ2人くらいからしかそのことを指摘されていません。みんな、僕に、もっと興味持ってよ!

54個目 ラコ genf

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ラコ。なんだかプリティーな名前ですな。最近の女の子にいそう。こんばんわ〜ラコです〜お隣失礼します〜1杯いただいても良いですか〜、みたいな。なんでキャバ嬢なのか。

ところがどっこい、1925年創業、ドイツの時計メーカー。ドイツ空軍に腕時計を納入していたという、骨太な歴史もある。武骨!ブランドロゴにも1925って書いている。

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まあ、ロゴ変わるらしいですが。1925の表記が無くなっちゃうらしい。残念。

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たぶん旧ロゴだったおかげで、ちょっと面白い時計屋・加坪屋さんで安く売ってたんです。しかし加坪屋さん、昔はもっと安売りしてましたよね?これからも期待しています。

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裏側。メイド・イン・ジャーマニーの文字が。ドイツはフォルツハイムという街で作られているらしい。なんとかハイム、カッコ良いですなあ!シュトロハイムしかり、ユーハイムしかり。ユーハイムは違うか。。

なんか金色のが左上にありますが、アイフォンのカメラが写り込んだだけです。僕はヨメサンの目を盗んで写真撮っているため、その辺はご容赦ください。

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分厚い。13mmらしいです。ステンレスを削り出した感満載。武骨。

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直径は42mm。ちょいデカいですが、最近のダニエルウェリントンらへんに開発された若者にはちょうど良いでしょう。開発言うな。

のっぺりとした文字盤ですが、蓄光は結構しっかりしていました。さすが、スーパールミノバC3。

  • 型番:861807
  • ケース径:42mm
  • ケース厚み:13mm
  • ラグ幅:20mm
  • ムーブメント:クオーツ
  • 風防:ミネラルガラス
  • 防水:5気圧

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外箱。縦長であること以外は特筆すべきことはありません。

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箱。チャック式です。筆箱になるんじゃないかしら。全く、ドイツは実用的だぜ!

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箱を、開いたら、こう。浅いので筆箱にはならないでしょう。ガーン。
ベルトが変わっているのは、元々のリベット付きのベルトが僕の腕には大き過ぎたため。

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尾錠もロゴ入り。良いじゃないの!気に入りました。