先日、僕、第148回簿記2級検定試験を受けまして。その結果が、ウェブで見れるようになっているんです。
まあ、かなりスカスカの答案用紙を提出したのでね、こらアカンという感触を得たんですけど。結果が分からないというのは、落ち着かない。てか、試験終わった直後の絶望感は薄れ、代わりに、受かっててもおかしくないような気がし始めているのでね、早く知りたくてたまらん。ウズウズしている。
が、わたくし、受験票を紛失しました。迂闊!つまり、受験番号が分からない。そうすると、結果が分からないのです。
たしか、合格していた場合は合格証書が届くけれど、不合格の場合は何にも来なかったような。期日になっても合格証書が届かなければ、ああ駄目だったんだと肩を落とすスタイル。
しかしながら、僕、引越すのです。このご時世、何かの拍子に、郵便物が行方不明になってもおかしくない。
つまり、僕が本当に不合格かどうか、確かめる手段は失われてしまった。喪われてしまったのです。
ということで、僕は、簿記2級を受けたんですけど〜なんか引越しとか色々重なっちゃって合格証書が届いてないから受かったかどうか分からないんですよね〜、と、言い張れるのです。きっと受かってたハズなんですけどね〜、と、僕は、胸を張っていいんだ!
と、ここまでムニャムニャ書いてね、ハッと気が付きました。コレ、どっかで似たような話、聞いたことある。
そうです、シュレディンガーの猫、の話。あの、蓋を開けてみるまではその箱の中の猫が生きているのかどうか分からないという、アレ。ウィキペディアを読んでも、なんのこっちゃなアレですが、きっとこういうことを言ってたんでしょう。
今日は、セイコー×ナノユニバース。


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