そういえば、スタバの冷たい飲み物の新しい蓋、先日初めて見ました。ようやく僕の住む片田舎にもエコの波が押し寄せてきたようです。

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流線型の近未来的なシルエット。かあっこいい!
ただ、飲み口が大きいため、氷がやあコンニチハと顔を覗かせます。キミはアイスド・シェイキン・レモンティーをひやひやに保つだけの脇役だってのに、自己主張が強い。正直飲みにくい。それにわたくしは、氷を残しておいて飲み終わったアイスド・シェイキン・レモンティーのコップにウォーターサーバーの水を注ぐ。そのそこはかとなく赤くなった水、その仄かなフレーバーが密かな愉しみなのです、生粋のエコ野郎なのです。

てか、ストローごときを廃止していかほどの効果があるのかしら。きっと今ごろ、プラスチック会社だか石油会社はほくそ笑んでいろことでしょう。ストロー…奴は所詮、プラスチック四天王の中では一番の小物…。むしろ末端の構成員と言っても過言ではない…。奴は奴で切られるトカゲの尻尾としての役割を果たしたと言えよう、我らは何の痛痒すら感じていないがなククク、っつって。

やはり本丸はビニール袋。僕は学生時代、LOFTとタワーレコードのビニール袋に身の回りのものを入れて通学していたからね、ビニール袋にはちょっとウルサイのです。会社入ってからも、鞄に入りきらない着替えをビニール袋や紙袋に入れて出張していました。怒られました。ハワイのABCマートの袋はお土産として持ち帰り、今も大事に畳んでしまってある。時々ヨメサンがゴミ袋として使うのを見てムムッとします。

そのビニール袋ラバーたる僕から言わせて貰うとね、ビニール袋は厚手にしたらもったいなくて結構再利用されます。コスト削減だかエコだか知らないけど、うすうすのピラピラしたビニール袋なんか渡すから、そこいらの道端にポイポイ捨てられちゃうんです。逆に、がっしりしたビニール袋を渡すことで、結果的にはビニール袋のゴミは減ることでしょう。

今日も、ブライトリングのコルトクオーツ。

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