今日、2回連続の更新です。というのはね、今晩、ヨメサンと子供達が友達家族と晩御飯を一緒するとかで、珍しく外で飲んで帰ってきて良いのよという申し出があったのです。

僕としても、こんな機会を逃すわけにはいかない。せめて誰か誘って日本食屋にでも行って菊正宗でも飲もうと思ったんですけど。誰も相手してくれませんでした。僕の求心力の低下が甚だしい。これは由々しき事態です。僕が政治家だったら、土下座パフォーマンスするところでした。

61個目 シチズン シリーズ8 804

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僕はだいたいにして、シチズンさん、特に名付けのセンスに全幅の信頼を置いています。万が一もう1人僕に子供が産まれたら、シチズンさんな名付け親になってもらっても良いと常々考えている。咲耶桜姫と名付けられちゃったとしたら、結構キツいけどね!

で、シリーズ8です。うーむ。2008年からはじまったシリーズ。主な価格帯は20万円台の高級ラインなのです。
僕は、まず、シリーズ8の1号機である801を知って、なんて名前を付けるんだ!と思わず逆上しました。やおいて。まだ当時はキラキラネームなんかなくて、名付けを巡る争いって、悪魔君騒動くらいだったんじゃない?

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この804ね、いいんだけど、ケースの質感、ソーラー電波時計と思えない文字盤は超カッコ良い。なーんか惜しい印象。たぶん、デカ過ぎるんですよね。スタイリッシュでミニマルなスマートデザインがシリーズ8のコンセプトだってどこかで見た記憶があるんですけど。

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  • ケース径:45mm
  • ケース厚:13mm
  • ムーブメント:H610
  • 機能:26都市ワールドタイム、日中米欧電波受信、クロノグラフ等
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キャリバーH610は、シチズンが2009年から搭載し始めた世界初のディスク式都市選択が可能なワールドタイムです。発表時には、きっと業界を震撼させたはず。コペルニクス的転回やー、っつって。

コレ、ホント素晴らしい機能!リューズを引っ張って回すだけで都市を選択できる。凄い。僕は常々、シチズンさんのネーミングセンスとユーザーフレンドリーな操作方法には一目置いているんですが、コレは本当に楽チン。

だいたい、ワールドタイムなんかどこ押したらいいのか分かんなくて、毎度ホテルに着いてWi-Fiに繋いでから取り扱い説明書をダウンロードする羽目になるんですけど、コレはそれが無いですね。海外に頻繁に行く方、お勧めです。

代わりに、電波受信ができない場所で時計がズレ始めた際にどうし手で修正したらいいのか分かんないんですけど。まあ、日本にいる方には関係ない話ですな。

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ヤフオクで、確か4.5万円くらいで購入。純正の金属ベルトと純正の革ベルトが両方壊れています、ということで、割安感がありました。しばらくジイッと見つめていて、もうちょっといけるかもしれないと思いつつ、値下げして出品で我慢できなくなっちゃった。

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メタルブレスはどうせピンが外れているだけで、俺ならなんとかできるとタカをくくっていたんです。が、蓋を開けてみたらこう。折れたピンが詰まってやんの! どうにもなんない。
こっちの時計屋に持っていきましたが、ワタクシの手には負えないねお手上げアルねと軒並み断られてしまいました。ガーン。

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茶色いベルトも結構合うんです。が、手持ちのは厚みが足りませんでした。上から見るとカッコ良いんだけどね。