時々、あーわたし?エリートコースに乗って会社のカネでアメリカの大学に留学してMBAを取りましたけど何か?、的な方、いらっしゃいますよね?MBA。マスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーション。よく似たものに丸の内ビジネスアカデミー、というのがあり、そっちも自称MBAを量産しておられます。

うーん、会社のカネで留学するなんて!うらやまけしからん。
僕は知りませんでしたが、大きな会社の場合、入社数年にして将来の幹部候補として目をつけられた方には会社の方からオファーがあるんだそうです。うちにもあったみたい。ずるい。

で、そんで鳴り物入りで帰ってきた方々の中には、アメリカの会社は進んでる、日本の会社は石器時代のよに遅れてる、とおっしゃる方もいらっしゃる。その代表が、ジョブ・ディスクリプション。
日本の会社はジョブ・ディスクリプションすなわち職務記述書が明確に定められていないため、なんだかんだの年功序列だか社内政治だかなんだかの結果、その職務に求められるスキルを持っていない人間がポジションに就いちゃうなんて前時代的でけしからん、的な論調。

んで、話は突然変わるのですが、今週末はイースターでして、明日が祝日。三連休。
しかも、今朝、イースターだから今日は午後帰っても良いことにしちゃったわよ〜、という人事部からのお達しが。日本の場合、台風直撃の時しか早上がりは認められないのに。外国はホワイトだなあ!見直したぞ!

とね、小躍りしたんですけど。ヨメサンには定時退社って言いつつ、ハードロックカフェで遅い昼食のバッファローチキンとクアーズライトでも、、、とね、この降って湧いたうららかな平日午後を隅から隅まで全面的にエンジョイすべく我ながらパーフェクトなプランを描いていました。

ところが、その人事部が、午後イチに僕を含めた数人のポジションの職務記述書を作成する会合を設定してきまして。1時間で終わるから〜、と言われて、まあしゃあないなと。

で、終わったのはさっきです。4時間かかった。ということでね、わたくしが何を言いたかったかというと、職務記述書なんて作るもんじゃないってことです。一言で済む話をダラダラ引き伸ばしてしまいました。

今日は、ポールスミスの銀の時計。

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