いやー見てしまいました。平成最後の、スタートゥインクルプリキュア。

日本はゴールデンウィークでみんな休んでる間に僕は働く、ってのがなんだかアンフェアな感じがしまして、来週休みを取りました。5月1日はメーデーで祝日だったから、4日休んで9連休。まだ日本のみなさんより1日多く働いとるんです!

んで、旅行に出ているんですけど。旅先の風情も旅情もそっちのけ、おしゃれな雰囲気のレストランで晩ご飯をかきこんでお会計急かしに急かし、眠った下の子供を抱っこしたまま走ってホテルに戻ってからのプリキュア。我ながら、平成最後に相応しいラストスパートを見せたと思います。

しかし、チップってあるじゃないですか?ウエイターやウエイトレスの方は経営者がブラックで給料をまともに支払わないから客からデールチップで生計を立てているっていう。
そのチップ、最近のアメリカ連中は、一方的にチップの20%かなんかで金額を決めて勝手に入力、その上で知らんぷりしてクレジットカードで支払った際にサインするレシートにもチップ記入欄を作ってるんですね。あわよくばチップ二重に取っちゃるばい、という魂胆。平成風に感想を言うと、つるセコー、です。

そして、勝手にチップの割合決める、ってのはどういう了見なんでしょう。チップの精神に反するのでは。厚顔傲慢いつも無邪気に自分が正しいアメリカ人の方からすれば、納得しなきゃチップも下げさせればいいんだからオメーの意気地無しに原因がある、ということなんでしょうけど。どんなサービスが15%に値してどんなサービスが20%の値打ちがあるのか、その差はどうやって判断したらいいのか。
その上で、先手を取って20%出されてしまうと、このチップは多過ぎるよ〜なぜならば…と、理屈を客側が説明しなけりゃいけなくなる。あまりにアンフェア。ウチはチップ20%店です、と、店頭に書いて貼っとくべきです。ハッピーアワーだとか調子の良いことしか言わないんだから。

てか、僕の記憶ではつい最近まで10〜15%って言ってたはずなんですけど。チップのレート。数年前にタクシーの運転手と口論になったことがあるから、僕の記憶は確かなはず。
つまり、アメリカ野郎は急にチップのレートを上げやがったのです。一方的に!なんのエビデンスもなく!キラやばー、じゃなかった、つるセコー、です。おおっと、つるセコーは平成じゃなくて昭和なんでしたっけ。

これからしばらく、ミドーのワールドタイマー。
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どうやら、僕の平成最後の時計はコレになりそうです。明日明後日で新しいものを買わない限り。