今さらですが、セイコー5リローンチ、だそうですね。既に色んな方があちこちで言及されている、手垢まみれの話題で恐縮です。

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ロゴマーク、いいじゃないの。show your style!若返りましたな。

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これが、スーツスタイル……?インデックスのクリーム色はカッコいい。メッシュブレスも意外に合うんですね。でも、スーツスタイル……?


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そしてこちらが赤青ベゼル。うむむ。

ところで、リローンチだなんて耳慣れない英単語、僕はピンと来ませんでしたが、みんな知ってたの?英単語帳の定番・DUO3.0に載ってたかしら。

てか、英単語で思い出しました。この間、会社の後輩が英語のメールを送っていたんです。なんだか担当者を変えろ的なクレームめいた内容で、その文章中、「ditch her」と書いてあって。メールをザッと眺めて、あのバカちんがbitchって書きやがった!、と青くなりました。

といいますのは、僕が若かりし頃、ビッチって単語は日本人が思っているよりずっと重い意味を持つんだからみだりに使ってはいけないぞよ、と言い聞かされた記憶があるから。所謂、ばっちゃが言ってた、ってやつです。
まあ、その一方で、ロサンゼルスのトーランスにあった日本人キャバクラで働いているワーホリ的女性からは、ビッチというのはある意味褒め言葉であって親愛の意を込めて挨拶的に日常使うものだ、という説も聞き、大混乱しました。

でもまあ、つまるところ、そんな感じで使うタイミングやニュアンスがよく分かんない単語を無理に使う必要は無いのだと悟ったのです。結果、中学生レベルの語彙力のままなんですけど。

で、後輩に、オメービッチって言っちゃマズイだろうと注意しに行ったところ、ditchって単語があり、捨てるとかそういう意味だと。確かに前後の文章からいくらなんでもビッチはおかしい。あら〜僕の早とちりだったのね〜、と赤くなりました。赤くなったり青くなったり、まるでベゼルのよに忙しいのです。
そして、ふーんなるほど〜ditchね〜、と納得しかけましたが、よく考えたらditchって表現も全然駄目じゃないかしら。担当者を変えてください、とだけ伝えれば良いのに、なんでわざわざ喧嘩売るスタイルなのか。若い感性におじさんついて行けないようです。

ということで、今日は、セイコーのネイビーボーイ。僕はメランコリックな気分なので、ネイビーボーイじゃなくてメランコリックおじさんですな。

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