最近、kindle unlimitedでおすすめされた本。「文系でもよくわかる世界の仕組みを物理学で知る」。

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著者は、宇宙物理学者の松原隆彦という方。

僕の薄っすらとした記憶では、高校1年までは文系理系って分かれてなくて、高校2年生くらいの時期に文系か理系か、自分の進路を決めたような。だから、物理を習っている人、結構いるんですよね。

わたくしは高校受験の時から文系を選んでしまったので、物理には一切関わらずに生きてきました。そんなわたくしにとって、物理とはすなわちRPGゲームにおける攻撃の種類でしかないわけで。物理?魔法の対義語?

で、この本を読んだ結論としては、頑張って最後までページはめくったものの、意味がわかりませんでした。アインシュタイン氏、すんげーのね!意味がわからん。
  • 時間の流れるスピードは相対的なものなんですと。相対評価と絶対評価、学生からサラリーマンまで、遍く全ての世代が直面するテーマでしょう。相対的とはつまり、5点のあいつと比べて相対的にキミは冴えないから3点ね、絶対評価的には有能だと思うんだけどさ〜、という使い方をされる単語だと認識していました。僕の定義とは違うのかしら。世界の法則が、乱れる…!
  • 高層ビルの一階と屋上では時間の流れるスピードが違っていて、屋上の方が遅いんですって。じゃあ、エレベーターで降りてる途中で急に老けるわけ?
  • 超高速で動いている人と止まっている人は前者の時間の方が遅いんですって。??どういう意味?

今日は、ブライトリングのエアロスペース。

僕が思うに、時計から秒針とか無くしちゃって、どんぶり勘定でだいたい15時ね〜的な生活を送ることによって、特殊相対性理論やら一般相対性理論やらヤヤコシイことから解放されてストレスフルに生きるこたができるのです。

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