しばらく前に、同僚に誘われて現地資本のSUSHI屋に行く機会がありました。

すると、チキンとキュウリとクリームチーズを巻いて油で揚げた、一見フィシュアンドチップスを彷彿とさせる長細いフライが出てきました。んで、粉わさびが添えられたテリヤキソースにディップする、という馬鹿なバイトの悪ふざけと見紛う手順で口元に運んだわけです。でもって、あんな店二度と行くもんか、と、もう恋なんてしないとばかりに夜空に誓ったわけです。

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今日の昼ごはんの残り。

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その同僚から、SUSHI食いに行こうぜ、と誘われまして。お前の舌は馬鹿だから一緒にご飯食べに行きたくない、お前のおすすめレストランに行くくらいならプリングルス食った方がなんぼかマシだ、というコメントが出そうでしたが、グッと堪えて。ちょっと忙しいから〜、こないだ結構待ったじゃん〜、とオブラートに包んで柔らかく拒否。
んでパソコンに向き直った瞬間、じゃあ今すぐオフィス出て早めのランチにしよう、と言われ、分かりましたレッツゴー、とアッサリ受け入れてしまいました。

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コレが今日食べたSUSHI。サーモンとエビとクリームチーズを巻いてパン粉をまぶして油で揚げたロール。エビとクリームチーズと薄切りチキンを巻いて油で揚げたロール。テリヤキソースにディップしました。

しかし、写真だとこのフライドロール達に向き合った僕の絶望が十分に伝わっていないんじゃないかと心配です。むしろありっちゃアリ、に見えてしまっているのではないか。ありありアリアリアリやなグランデ、だと思われてしまっているのではないかと。僕がグルメぶったいけすかない人間だと誤解されたら悲しいです。ショボン。

なお、僕は半分の8個くらい口に入れたところで汗と鼻水が止まらなくなり、ギブアップ。美味しい美味しいとニコニコしている同僚達にまずいからもう喉を通らないと言うわけにいかず、お腹いっぱいになっちゃった〜、とオブラートに包んだところ、持ち帰りに包んでくれてしまいました。いらん。