正確には、最近kindle unlimitedで読もうとした本です。


安達誠司著「消費税10%後の日本経済」


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読み終えられなかった本を紹介するのはいかがなものと思わんでもないですが、読めなかったのよ。

たまには真っ当な本でも〜、と思ったんですけど、目が滑る滑る。一切頭に入ってこず、50ページにも届かず断念。お恥ずかしい限りです。

消費税が10パーセントになったらどうなるのか。心の底から知りたいと思っているんだけど。知りたいんだけど、この文章、さっぱり頭に入ってきやしないんだもの。

で、消費税上がったら結局どうなるの?僕らの年金があんまし減らずにすむってことでいいのかしら。ワシら歳入が増えた分はばら撒いてきっちり使っちゃうんだから変わんないんだもんね!、ってことなのかしら。

誰か教えてください。

僕の場合、池上彰氏の本もページをパラパラ眺めるだけで終わってしまうことが多いのでできれば池上氏よりわかりやすくお願いしたい。


そういえば、先日、タクシーの運転手から、アメリカのフロリダ州では子供達の学校が始まる前に学業支援と銘打って消費材に対する消費税がゼロになる一週間があるという話を聞きました。
就学年齢の子供の有無には関係なく、誰でも消費税ゼロ週間だそうです。パソコンとかそういうのにも適用されるのだと。良い制度ですなあ!日本でもそんくらいできそうなのに。

まあ。全然関係ない話でしたけど、今日はアメリカンスピリットな腕時計、ハミルトン。

84個目 ハミルトン カーキサブ レミントン ダブルネーム


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おさらいですが、ハミルトンの歴史について、ウィキペディアの記載をかいつまむと以下。
  • 1874年頃、ペンシルバニア州ランカスターでアダムス&ペリー時計製造会社として設立。
  • 1892年 ハミルトン時計となる。
  • 1917年 第一次世界大戦に向かう兵士のために、ハミルトン初の腕時計カーキが生産開始
  • 1927年 イリノイ時計を買収
  • 1969年 アメリカの生産工場を全て閉鎖し、スイスに製造拠点を移転
  • 1974年 当時のオメガとティソの合弁会社SSIH(現在のスウォッチ)の傘下となる
出典: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハミルトン_(時計)


出典:https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/timeline.html



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で、これはアメリカの銃器メーカー・レミントン社のロゴが入ったモデル。

2018年に購入。正直何のロゴが入っているのか商品画面ではよく分かっておらず、なんとなくカッコ良い気がして購入ボタンを押してしまったもの。


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これもウィキペディアによると、レミントン社は経営破綻していて、サーベラスファンドが株主なのだと。

不勉強で恥ずかしいですが、レミントンを検索してみたところ、銃の値段が思いのほか安いことに驚きました。同社ホームページによると、拳銃は300ドル台なんだそうです。そんな金額で手に入るのだとは知らなかった。

https://www.remington.com/


アメリカで個人所有の銃は2億7000万丁もあり、銃が原因となる死者数は毎年3万1000人程度だと。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国の銃規制


自動車事故の死者数がアメリカは飛び抜けて多いと聞いた記憶がありましたけど、2016年は3万7000人だそう。銃による死者数、結構多いのね。。

出典:https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h30kou_haku/zenbun/keikaku/sanko/sanko02.html


アメリカの人口は3.2億人。銃の所持率は4割程度という記事もあるので、1.3億人が2.7億丁の銃を持っている。中にはこんな人もいるわけ↓

「スーパーの買い物に自動小銃を持っていく夫婦に密着してみた」

https://courrier.jp/news/archives/76457/?ate_cookie=1577608679


有料記事の無料部分しか読んでませんが。こわあ。自己肯定感を得るために銃を保有するのはありなのかしら。
確か、個人の武器保有の権利はアメリカ合衆国憲法で保証されているんですよね。にしても。


レミントンのロゴからなんだかおかしな方向に話が展開してしまいました。まあ、つまり、アメリカは恐ろしいところだってことですな!

レンタカーなんかを運転して、プーとかパーとかクラクションを鳴らしたら。流行りの煽り運転しちゃったら。おもむろにダッシュボードから拳銃を取り出されちゃうかもしれない国なわけです。こわあ。。

かくいうわたくし、現在アメリカで年越し旅行中。目立たないようにコソコソしておこう。

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銃器メーカーのロゴが付いた、資本の論理によってアメリカからスイスに生産拠点を移した時計。ある意味、非常にアメリカらしいプロダクトであると言えるんじゃないでしょうか。

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ネジ込み式竜頭、スクリューバック。クオーツ。ベルトはエクステンション付き。