東方双獅ことオリエントの新作の復刻、良さそうですね。新作の復刻?復刻の新作?、、ややこしいな!

出典:https://www.orient-watch.jp/70th-anniversary/70s-memorial/king-diver.php
公式HPで、セイコーの復刻ビジネスの手法を取り入れるようにしましたよ、と言っているんだけど、そんなこと自慢になるのかしらん。
ただ、このウィークリーオートオリエントキングダイバー、雰囲気あっていいすなあ。
インナー回転ベゼルって言うんですかね、2時位置の竜頭を回して風防の内側にある回転ベゼルを動かす。ロンジンのレジェンドダイバーで注目を集めた方式。
2時位置と4時位置の二箇所の竜頭がアクセントになってカッコ良い。
写真で見る限り、細部もオリジナルに忠実っぽい。ケース直径は43.8mmとデカいんですが、オリジナルも43mmらしいから、まあ許容範囲なんでしょう。
ゴールド文字盤はオリジナルにはなかったグラデーション文字盤が採用されているのだと。
そして、オリエントさんではこのグラデーション文字盤を「ジャガーフォーカス」と呼んでいるのだそう。かあっこいい。
定価は税込4.95万円ですが、2020年3月27日現在、楽天市場の加坪屋さんが税込3.47万円に割引してました。

https://item.rakuten.co.jp/katsuboya/rnaa0d12rw/?s-id=bh_sp_item_name
ただ、それでも結構高い。いや、分かってますよ。自動巻でこの値段、安いじゃないかって。コロナ対策で安倍氏が各家庭に20万円くれたらお釣りが出るじゃないかって。
でも、中にはインナーベゼルのレトロダイバー風デザインが欲しいだけ、という僕みたいな人間がいるかもしんない。そんな方に、代替案を提示させていただきしょう。
それがこちら。2012年に発売された、「Neo70's ARROW」。

出典:https://www.orient-watch.jp/news/details/?press_id=120
こちらクオーツですが、定価は1.8〜2.2万円。ウィークリーカレンダーは付いていません、というかノンデイト。直径は42mm。
ちなみに僕もコレ持っています。文字盤が臙脂色のもの。そこはかとなくグラデーションがかかっている感じで良いですよ。こういうのでいいんだよ。
おまけに、中国名・東方双獅の由来となったと思われるライオンのロゴマークも付いている。
http://www.haochioichi.com/archives/cat_1244973.html
なお、2012年のモデルなので当然ながら生産は終了。しかしながら、まだ新品売ってるみたい。amazonでホラ、この通り。
にほんブログ村

コメント