毎度腕時計と関係ない話題で恐縮ですが、最近の日本の塗り絵、すんごいんですよ。

文房具の老舗・サンスターの子供向けの塗り絵なんですけど、「でるとる」というアプリがあるのです。理屈は全くわかんないんですけど、このアプリで写真を取ると、絵がニョキニョキっと飛び出してくる。これは拡張現実ってやつなんですかね。

こう。

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スターウォーズ・エピソード4のレイア姫が映し出された感じでニョキニョキと。すげー。

どう見ても普通の紙にしか見えないのに、なんでこんなことができるんだろう。不思議で仕方がない。おそらくコストの問題か、塗り絵の本一冊につき、2〜3ページしか「でるとる」の対応になっていないのが惜しまれます。

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↑「でるとる」、コレです。

しかしながら、どうやら塗りがはみ出したら認識してくれないっぽい。キビシー。ウチの子も色を塗り終わった後は読み込めなくなったのでブーブー言ってました。それから、説明書には声が出ると書いてあったけど出なかったのはアイフォン6だからかしら。
そのせいか、アプリの評価は散々で、クレームの嵐。ばかにしてるのか改善できないならやめちまえ的なことおっしゃってる。みなさん厳しいですなあ。

技術の進歩は日進月歩と言いますが、小さな子供むけのオモチャにもこんなハイテクノロジーが使われているだなんて、すげーですな。感心しました。
そしてコレ、腕時計にも使えそう。文字盤をこのアプリで撮ったらあらかじめ仕込んでおいた写真がニョキニョキっと浮き出るとか。腕時計本体はなんの機能もない普通のやつなんだけも携帯越しだとスマートウォッチとして操作できるとか。

今日は、スウォッチ× BAPE。

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久しぶりに外出。ウーバーイーツを取りにマンションの下まで降りました。