最近kindle unlimitedで読んだ本。

小山昇著「新版 経営計画は一冊の手帳にまとめなさい」(KADOKAWA)

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この小山昇氏、よくビジネス書で見かけます。僕も何冊か読んだことがある。んで、同氏のこと、ずっとダスキンの社長だと思いこんでいました。が、違うんですね。ダスキンのフランチャイズをやってる会社なんですな。

ちなみに東洋経済オンラインによると、同氏の略歴は以下。
小山昇
武蔵野 代表取締役社長
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。670社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している。主な著書に「社長の決定シリーズ」の『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』『本当に儲ける社長のお金の見方』『絶対に会社を潰さない強い社員の育て方』『右肩下がりの時代にわが社だけ右肩上がりを達成する方法』(以上、KADOKAWA)、『残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ』(ダイヤモンド社)、『人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない』(SBクリエイティブ)など多数。
略歴なっがあ!

同氏の著作はまだ一冊か二冊しか読んだことないので感想言うのは難しいですが、非常に個性が強そうな方だから、合う人はずっと働くけど、合わない人はドンドンやめちゃいそう。

ということで株式会社武蔵野の採用ページを見て見ました。


それによると、内定者期間に研修やらたくさんあり入社後にイメージと違って合わないから辞めます、が少ないのだそうです。なるほどー。でも、内定辞退が多いってことになるんじゃ。。採用担当AIのTell me(テルミ)ちゃんに、「内定辞退率はどのくらいですか?」と質問してみましたが、答えは返ってきませんでした。
あと、気になるのは社員の平均年齢が28歳と若いこと。日本の上場企業全体の平均年齢は40歳くらいらしいので、それと比べても若い。新卒の定着率は高くとも、年次が上がるとまた違うのかしら。Tell meちゃんからは、平均勤続年数は20〜30年と随分幅のある回答が得られました。不思議ですな。

ということで、謎な会社・株式会社武蔵野の話でした。時計関係なくて恐縮です。

今日は、ブライトリングのコルト。クオーツ。

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