ここ最近、みなさんにおすすめの腕時計を紹介する、という非常に腕時計ブログらしい活動をしてしまいました。誰に頼まれたわけでもなく、僕の純粋な気持ちから出た行動。我がことながら目頭が熱くなります。

でもね、ふと聞こえてきたんです。みなさんにおすすめするだけしておすすめしておいて自分は買わないんかい!、というお叱りの声が。幻聴かしら。自分はいつも安全なところにいて適当におすすめしてるだけなんですから、ズルいですよ!、という非難の声が。なんだか碇シンジ君ぽいのは、無料公開期間が5月3日まで延長されたエヴァンゲリオン新劇場版1のせいですな。

ですがみなさん、僕に10万円は支給されませんから。なぜなら住民票が無いので。よって、僕がおすすめした腕時計を買えなくたって、しょうがないわけです。

しかしながら、僕もね、山本五十六「やってみせ」、をうろ覚えながらこの胸に深く刻んでいる男。お手本を見せる大切さは理解しているつもりです。
経営者たちのバイブル・中国古典にも言いますよね。「まず買いより始めよ」、って。そう、買わなきゃ始まらないわけです。え、あれ、カイ君て男性の名前なんでしたか。春秋戦国時代にも今ドキの名前の人がいたんですなあ!

なにより、ああでもないこうでもないと探しているうちに、なんだか僕もね10万円使えるような気がしてきちゃったんですよね。不思議なことに。ホント不思議。


ということで、まずはみなさんに率先してわたくしめが購入。もちろんヨメさんの目は盗んでいます。ドーン。

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購入したのは、ロンジンのリンドバーグ・アワーアングル


おすすめしてたのと違うやん!、という声が聞こえてくるようです。だってしょうがないじゃないかあ。

ロンジンのリンドバーグが如何にカッチョいい時計か、以下を参照ください。

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1927年に初の単独大西洋無着陸横断飛行を成功させたチャールズ・A・リンドバーグは、その偉業後にナビゲーション・ウォッチを構想し、その製作をロンジンに委託します。六分儀や航海暦と同時に使用することで、1927年に誕生したウィームスモデルに基づいたリンドバーグのアイディアをロンジンが製品化した“Hour Angle Watch”は、パイロットたちの経緯度計算を容易にし、地理的な位置を正確に測定することが可能になりました。

出典:https://www.longines.com/jp/company/history/20th/1931

ロンジンお得意の復刻の中でも定評のあるリンドバーグは昔から欲しかった。色々バリエーションがありますが、これは6時位置のレバーで回転ベゼルを押さえるオリジナルに忠実な仕様なのもグッド。
加えて、わたくしの大好物である文字盤の世界地図、薄くなっているけどベゼルに刻まれた都市名まである。

しばらく前からじっと見ていたんですが、2回目の値下げで我慢し切れず、飛びついてしまいました。だってしょうがないじゃないかあ。

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