ふと、思いました。投稿記事数が1500を越えている本ブログの読者数が増えないのは、どこかに問題があるのかもしれない。そう、本ブログには、わたくしの文章力が足りなかったかもしれない。

文章力さえあれば。読者の心をグッと鷲掴みにするキャッチーなフレーズや、おもわずニンマリとするユーモアなど、ポロポロ出てくるのでしょうなあ!

ということで、最近kindle unlimitedで読んだ本。
これでチョロチョロっと勉強したら、あっと言う間にPV数もうなぎ登りでしょうなあ!

苫米地英人「人を動かす「超」書き方トレーニング」

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読了しましたが、著者の方のメッセージは以下に尽きると理解しました。全2484ページの本書において、227ページ目に書いてありました。序盤も序盤。
大事なことは、表面的な文章力を磨くことではありません。まずは、書くべき内容を自分の中にしっかりと持ってください。その内容は、他人に伝える価値のある内容でしょうか。あるいは、他人が興味を持って読んでくれる内容でしょうか。そうでなければ、他人に伝えるべきもの、他人が興味を持ってくれるものにまで高めてください。
つまり、内容がスカスカの場合、もうどうにもなんないのだと。ガーン。

結構面白く読めました。
後半の第四章、就職活動中の学生さん向けと思われるエントリーシートの書き方では、「自分の理想像と企業の求める欲しい人材像を研究してなりきれ」「なりきりはウソじゃない」「どうせ入社してしまった後は人事もどんなエントリーシートや面接だったからなんてどうせ覚えてない」という斬新な心得を説いておられました。コイツ何言ってんだって感じですが、一理あるかもしれない。
多くの人が勘違いするのが、「素の自分をわかってもらおう」とか「自分を見つめ直して、自分の長所を発見し、それを知ってもらおう」という考え方をすることです。これこそが「準備の間違った方向性」なのです。

今日は、シチズンのシリーズ8 804。

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