唐突ですが、この外出禁止期間に、わたくしが学んだことがあります。暇を持て余した子供とYouTubeの組み合わせは危険である。

連中、表示された関連動画をドンドン再生していくので、何か不適切なものが再生されやしないか不安になる。僕のアカウントに変なのおすすめされやしないかしら、心配ですよね。

去年、ウチの子が通っている学校から、YouTubeのPeppa Pig(幼児向けの豚の女の子が登場するアニメ)動画には数年前に自殺教唆事件を引き起こしたブルー・ホエール・チャレンジへの動画にリンクする悪質なものが混じっているので気を付けるように、との注意が送られてきたこともありました。

そこへいくと、Apple Musicでミュージックビデオを流す場合は、プレイリストに入れておいたものしか流れないから安心。
つまり、Apple Musicの本領はミュージックビデオで発揮されるということです。

しかしながら、Apple Musicの検索方法、あんまりユーザーフレンドリーとは言えない気がします。

それに、まだあんまりミュージックビデオが揃ってないんですかね、曲はあってもミュージックビデオは無いものがたくさん。だから、Googleで「子供向けに人気の曲」を検索、それで目星をつけた曲をApple Musicでミュージックビデオがあるかな〜、という2ステップで調べたんですが、超時間かかった。

ということで、今日は、「Apple Musicでダウンロードできる子供向けミュージックビデオ」をご紹介します。

ウチの子が再生した回数が多い順に10位まで並べています。Apple Musicのリンクを貼り付けるやり方が分からなかったのでYouTubeの公式動画を貼ってみました。

1. ももいろクローバーZ 「Moon Pride」


2017年のセーラームーン新作の主題歌だったみたいですね。アニメを見ている感じで、このビデオをじっと眺めています。

2. 星野源「ドラえもん」


ダンス踊っている女性がスカートをフワッとした時に短パンがチラッとしてドキッとします。主に僕が。

3. ピコ太郎「PPAP2020」


キラメイジャーの人だ!、っつって見てます。

4. オトッペ「OH!OH!オトッペ」


NHK教育テレビで朝放送されているアニメ・オトッペの歌。
ミュージックビデオの映像がアニメだと子供の食い付きが違います。

5. Egirls「YMCA」


映像にダンスがあるのもポイントみたい。

6. Dream Ami「try everything」


ディズニーの映画「ズートピア」の日本語版。本家とだいぶ雰囲気違いますね。やるのよ〜、とか言って。やるのよ〜

7. ももいろクローバーZ「サンタさん」


ジングルベルのメロディーが入っているので、とっつきやすかった模様。
なお、このビデオのせいで、ウチの子供たちが「なんとかちゃんの〜ちょっと良いとこ見てみたい〜」という馬鹿な大学生の一気飲みコールみたいなのを覚えてしまった。先が思いやられます。

8. ジャクソン5「I saw mommy kissing Santa」


これも映像がアニメだからでしょうね。よく見てます。

9. Dream5「ようかい体操第一」


ようかいウォッチのアニメもまだ見てないんですが、友達の家かどこかで目にしたようで踊っています。

10. 上原りさ「ベイビーシャーク」


この方、おかあさんといっしょの体操のお姉さんだった人ですよね。安定感が抜群。
おかあさんといっしょ系やNHK教育のアニメの歌もApple Musicにはあるんですが、ビデオは無いんです。Appleさん、ミュージックビデオの拡充をお願いします。