わたくしごとですが、スマートバンド、注文しました。

結局どれが良いのかさっぱり分からず、エーイこうなったらとりあえず一本買ってしばらく使って考えようと思った次第。案ずるより産むが易し。とりあえず見切り発車でやってみようかと。

んで、色んなガジェットレビュー系の記事やら個人の方のブログやら覗いていたんですけど、あることに気が付きました。

ひょっとしてスマートバンドって、腕時計との重ね付けに向いていないんでしょうか? 

僕としては、当然腕時計と重ね付けするつもりでいたんです。が、落ち着いて考えると、なかなか厳しいそうな気がしてきました。

まず、huaweiの band4proもxiaomiのmi band 5も、横幅は18mm超あります。それ見てフーンてなもんで、ケース径40mmに慣れた身にはそれほどでもない気がしてました。が、約2cmて、アンティークのレディースウォッチのサイズ感。結構デカい。

以下はxiaomiのホームページにあった着用イメージ。


これ単体だからスッキリしてるけど、横に腕時計が並んでいたら相当ごちゃつきませんか。しかしヨガウェアってなんでああもピッタンコなんでしょうなあ。

そして、本体はプラスチックで、ベルト部分はラバーってのも、相当に合わせる腕時計を選ぶはず。みなさんのパテックフィリップやランゲアンドゾーネには合わないかもしんないですよ?
写真で見ると、Gshockはまだギリギリ大丈夫な印象。つまり、ウブロ、リシャールミルあたりの異素材組み合わせでサイズが大きいものならいけそう。つまり、インビクタもいけるでしょう。

ご参考まで、Googleで検索して出てきた画像をいくつか貼り付けてみます。

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

慣れの問題かもしれませんが、個人的には結構無理があるように見えます。スーツが肘のあたりでクシャクシャにたわんでるでしょ。こんなん。

つまり、実際には両腕に着ける一択しかなかったわけです。

両腕かー。右腕にはスマートバンド、左腕に毎日違う時計。二刀流は佐々木小次郎以来の伝統あるサムライスタイル。最近では、サッカー本田選手のどっちの腕時計も見せびらかしたい素直スタイルとも言います。

でもね、両腕て。邪魔でしょ。それに、どうせ両腕に腕時計付けるんだったら、別に片方をスマートバンドにする必要もないもんね。右手からムーンフェイズ…、左手からミニッツリピーター…、合体〜グランドコンプリケーション(「複雑機構時計」と書いてルビを振る)、なんつってね、メロドーアごっこもできちゃう。

おおっと、本ブログの読者は「ダイの大冒険」やら「ロトの紋章」の代わりにピケティあたりを寝物語に読んで育った人たちばかりでしたな。失礼しました。

話がもこみちに逸れました。

腕時計との重ね付けにするんなら、液晶が無くてもっと細いバングルみたいなやつにすべきだったかも。そして、調べてみたところ指輪タイプのデバイスもあるみたいなので、そっちにすりゃ良かったかも。

早速スマートバンド買ったことを後悔し始めていますが、いずれにせよ届き次第試してみたいと思います。