ダブル・リスティングにチャレンジ中です。が、早速、壁にぶちあたってしまいました。まったく、自分の見通しの甘さが、嫌になるぜ…!

端的に言うと、リストショットの写真めっちゃ撮りにくい。皆さん、知ってました?わたくしは昨日、コメント欄で指摘いただいて初めて気が付きました。

ここで僕から、みなさんに質問です。


両腕に腕時計を装着して並べて写真を撮りたいです。そしたら手が使えなくなるんだけど、どうやってカメラのシャッター押したらいいの?

知恵袋に投稿された頭の悪い質問みたいになってしまった。

で、僕の辿り着いた答えがこちら。

文章で説明すると長くなるのでね、お忙しいみなさんの時間を割かせるわけにはいかない。そこで、わかりやすく絵にしました。

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こう。念のため、寝坊して食パンを口に咥えた状態で手枷を嵌められて市中引き回しの刑に処される罪人、ではありません。

そうです。両腕に着けた腕時計を同時に写真に収める唯一の方法は、iPhoneを顎で挟んでベロでシャッター押す、なのであります。桃白白がその辺の人のこめかみにベロを打ち込んで殺してたのはご記憶に新しいと思います。あれです。

嘘です。正しくは、iPhoneカメラのタイマーをセット、しかるのちに顎で挟む、です。なぜ嘘をついてしまったのか。反省しています。

とにかく、両腕の写真を撮ろうとすると、どうしたって顎は使わないといけない。そして、顎でグッと挟むと自動的に口がパカンと開いて自動的にバカみたいな顔になります。

世の中のダブル・リスティンガーたちはこんなバカみたいな顔をしながら澄ました写真をインスタグラムに投稿していたのね。。クゥ〜

なお、ダブル・リスティンガーとはそのまま、ダブル・リスティングする人、の意味です。リスティンガー……。カッコ良い響きですなあ。エッティンガーみたい。

ということで、今日は、僕がバカみたいな顔をして撮ったダブル・リスティング写真です。

(1) ブライトリング エアロスペース E56060 × Apple Watch4。

こう。カメラに映っているのかが見えないので、写真映りだとか構図だとかなんだか、気にする余裕はありませんでした。

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それぞれの腕時計、単独ではこう。

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一切のオーラがありません。冴えないなあ!決して薄暗いエレベーターで撮ったからではないはず。

それが2つ合わせると、ドーン。

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両手に手枷を嵌められてこれから市中引き回しに遭う罪人のように見えたとしたら、それは僕の服装に非がある。上下冴えない色のスウェットを着ている僕のせいだ!ダブル・リスティングのせいじゃありません。

顎に挟んだiPhoneに全神経を集中させているため、心なしか内股になっちゃうことも分かりました。

(2) シチズン クラブラメール コスモサイン × Apple Watch4

続いては、こちら。

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カンフーポーズではありません。

Apple Watch4は、まだ文字盤が常時点灯式ではない。なので、カメラのタイマーを押して、iPhoneを顎に挟んで、構えて、とやっていたら画面が暗くなってしまう。慌てて右腕を振ると、顎のカメラがずるりと動く。

どうですか。躍動感が伝わってくるようでしょう。

それぞれ単独の様子。

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Apple Watchの画面は写真に撮るとなんかピカピカしちゃいますね。

で、2つを合体させると、こうなるわけです。

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今日試したのはこの2つの組み合わせだけ。

合う合わないの前に、写真が撮りづらくて疲れました。あと、iPhoneを顎に挟むとバカみたいな顔になるので、周りの目も心配。

ちなみに、今日の2本はクオーツ且つ薄型、それぞれチタンと革ベルトだからかなり軽い。むしろApple Watch4より軽く、左右で重さの差が気になりました。

左腕片方だけの方がよっぽどバランス悪いはずなのに、両腕に着けると急に気になりだしたから不思議です。

現時点で結論を出すのは時期尚早。また明日以降続きやります。

今日申し上げることができるのは、ひとつだけです。ダブル・リスティングに当たっては、スマートウォッチとの重量バランスを考慮しなければならない。