昨日の記事でちらっと触れた、機械式腕時計組み立てキット「組匠」(KUMITAKU-くみたく-)。

どことなくキムタクを彷彿とさせるネーミング。

この組匠、東京御徒町のクラウドトレーディングさんという腕時計の修理やカスタマイズを請け負う会社が企画製造販売した機械式腕時計の組み立てキットなんです。

第1弾。

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第2弾。がっしりしたリューズガードが特徴なカジュアル寄りのデザインに。替えベルトや交換用の文字盤も付いてくる親切設計。

わたくしは2016年ごろにたまたまアウトレット品が54000円で販売しているのを見かけ、矢も盾もたまらず飛びつきました。で、ヨメさんから箱が大きいと不評を買い、時計屋ゴッコ呼ばわりされた。クゥー

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で、第3弾がこちら↓。

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セイコーの初代ロードマーベルを彷彿とさせる赤い12のアラビアインデックスがカッコいい文字盤。

これまではKUMITAKUという草書体がロゴだったのがちょっと変わりましたね。

2019年に一度MAKUAKEでクラウドファンディングにチャレンジしたもののターゲットに届かず失敗。
その後、若干デザインを変えてCAMPFIREクラウドファンディングで資金調達に成功、現在進行中だそうです。

CAMPFIREのページに組み立てキットの内容と組み立て手順が掲載されていました。

もう少し具体的な手順や、素人でも組み立て可能なのか、などは以下デアゴスティーニの製作体験レポートが参考になると思います。


僕はこれ見て僕にもできそう!、と思いましたが、いざ届いたのを開封したところ、あまりのパーツの細かさに愕然としました。

また、youtubeで「組匠」で検索すると公式の組み立て動画を見ることもできます。

ちなみに、万が一パーツを壊したり紛失しても安心。クラウドトレーディングさんからパーツだけ追加で購入することができます。

また、どうしても組み立てられなかった人は、クラウドトレーディングさんに送ったら代わりに組み立ててくれるそうです(別料金)。

この第3弾、一般販売するのか知りませんが、クラウドトレーディングさんのホームページに問い合わせの欄があったので、そこから問い合わせてみてはいかがでしょう。


僕?僕は、まず手持ちの第2弾を組み立て終わってからにします。ヨメさんの目が怖いので。

今日は、ビクトリノックスINOX V × xiaomi miband5のダブルリスティング。

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