以下の記事、みなさんにおかれてはもうチェック済みでしょうか?


「時計を手にするきっかけなんて、いろいろあっていいじゃない!」

雑誌・デジモノステーションの記事。ノモステトラの紹介記事でした。

うむむー、なかなか良い記事の題名ですなあ!

わたくしも、こんな吹けば飛ぶようなブログですが、みなさんが時計に興味を持つきっかけになれば、などと殊勝な思いを胸に抱いて、日々スカスカの記事を量産し続けているのであります。しんみり。

と、わたくしが言いたいのはそんなことじゃない。

注目すべきは、当該記事に使われている写真です。

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ベートーベンだからピアノなのねーそうなのねー、って、思った方。遺憾ながら、その目は伝統的節穴であると言わざるを得ません。僕も言いたかないんだけどね!

よくご覧ください。右腕にテトラ。左腕にもテトラ。そうです、テトラ × テトラのダブルリスティングしとる

しばらく前、仮面ライダークウガの変身ベルト時計のプレスリリースにおいて、ダブルリスティングの女神の誕生を目にしたのは記憶に新しいと思います。

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その時、僕にはひとつの未来が見えた気がした。分かっちゃったんです。あ、今日という日を境に、腕時計の宣材写真はすべからくダブルリスティング化する、ってことが。ああ、僕らは歴史の節目に立っているんだな、とね、瞼の裏が熱くなりました。

その予想、はやくも当たってしまいましたね。あーこれはもう来ますね、ダブルリスティングのビッグウェーブ。きっとくるきっとくる、とは思ってましたが。弥勒菩薩よりも早く来たらいいなーと思ってましたが、もう来ちゃうよ。来ちゃう来ちゃう。

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