ウォーレン・バフェット氏が日本の総合商社の株をまとめて買ったと発表以来、その真意はなんだと話題ですよね。
そんな折、伊藤忠商事の会長岡藤氏がグランドセイコー60周年の宣伝企画で日経ビジネスのインタビュー記事に出ておられる。
この岡藤氏、腕時計愛好家としても有名だそうです。たびたび日経ビジネスにも登場して時計を披露していたらしい。
どんな時計をお持ちなのか?NEWSポストの2018年12月記事によると、以下。
「いいものをつけると背筋がピンと伸びる」という彼は、人生の節目ごとに高級時計を自らに贈る。コレクションは、オーデマピゲの「ジュールオーデマ デュアルタイム」(200万円)、ブレゲの「トラディション7067」(300万円)、フランクミュラーの「トノウカーペックスマスターデイト限定モデル」(320万円)など、40本を数えるとメディアの取材に自ら明かしている。
同記事によると、岡藤氏が受け取る報酬は5億4700万円だそうです。どっひゃー
日本というのは、大企業の社長でも1億円を超えないのだよただしゴーンは除く、というのが通説だと聞いた記憶がありました。が、そんなことないんですなあー。羨ましい。
んで、岡藤氏がほかにどんなの着けておられるのか、写真を探してしまいました。オーデマピゲのミレネリー、カルティエなんかもお持ちらしい。
しかし、他人の腕時計を覗き見しようだなんて、我ながら浅ましいにも程があります。恥ずかしや恥ずかしや。だって気になっちゃうんだからしかたないじゃないかあ!
Googleで検索して出てきた写真をざっと見ていましたが、どれも違う時計を着けておられる。ひえースゴーイ。
ラグの形状はオーデマピゲのロイヤルオークっぽいですね。ベゼルが八角形なのかどうかがよく見えないんですけど。
また、2017年の日経ビジネス「社長の時計」という特集記事ではご自慢の時計をドーンと披露されているんだとか。この特集、日経ビジネスのウェブ版で検索しましたが見つかりませんでした。
続いて、伊藤忠商事のリクルートページにはこちら。
景気が良くて非常に結構なことですな。
それから、会長への就任と言えばいいのか、社長退任と言えばいいのかわかりませんが、その際のインタビュー記事にはこれ。
最後は以下東洋経済記事。
腕時計は竜頭部分が袖口からチラチラしているだけなのでわかりませんが、この伊藤忠商事さんの従業員が万が一亡くなった時の遺族ケア制度、めちゃ手厚い。遺された子供の学費を大学院修了相当まで会社が補助してくれるそうです。










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