始めに言っておきます。今日の記事は、xiaomi Mi band5ユーザーにしか伝わらないものであります。
ということで、おしゃれなfitbitやらハイソなApple Watchのユーザーさんにとって、本記事を読むのはまったくもって時間の無駄であります。さ、どうぞどうぞ、遠慮なくブラウザの「戻る」ボタンをタップしていってください。
え、ブラウザの「戻る」ボタンが見当たらない?まったくしょうがねえなあ!みなさんの転ばぬ先の杖たる本ブログ、そんな貴方のためにボタンを用意しておきましたよ↓
あれれー、これは、にほんブログ村の人気ランキングの応援ボタンではなかろうかあーブラウザの戻るボタンと間違えて設置してしまったー
ということでね、ここまで読んでくださった酔狂な方はもうお分かりでしょう。時間の無駄は誰にとっても平等に悲劇的である。
ところで僕は、毎日仕事に家族ケアに多忙を極める中堅サラリーマン。中肉中背。多忙がゆえに2日間おフロに入っていない。つまりなにかと時間が足りないのです。
加えて言うと、もうすぐ40歳、残り時間も気になりだすお年頃。
今年7月末からxiaomi Mi band5 グローバルモデルを使い始めました。
さて、xiaomi Mi band5を使用されている方はおなじみでしょうが、以下はmiband 5のi OS版アプリの画面。
例えば、文字盤を変えたい時には、「マイデバイス」→「Miスマートバンド 5」をタップして設定画面に進む必要がある。
すると、以下の画面になります。「ストア」で選んだらカスタムできる文字盤の選択画面に行ったり、機能をオンオフ切り替えが可能。
また、ファームウェアのアップデートがある場合は自動でにアップデートが始まってしまいます。
これが遅いのなんの。1時間以上かかりました。
21:40にスタート。終わったのは22:50過ぎ。めっちゃ時間かかるやん!
しかも、MyFitのアプリは開いたままであっても、他アプリを立ち上げると、ファームウェア更新が1からやり直しになる。
アップデート中…
アップデート中……
僕の家のインターネット環境に問題があるのか、めちゃ遅い。
アップデート中……
やっと終わりだ!と思いきや。
ここからが本番。ファームウェアのアップデートはまだ始まったばかりだ!
つーか、ファームウェアのアップデートで何が変わるのか。
miband 4のファームウェアのアップデートでは、バッテリーの保ちが良くなったり、文字盤のフォントが大きくなったりしたそうです。
わたくしがmiband 5を使い始めたのは確か7月31日。使用期間は3ヶ月。この3ヶ月で、ファームウェアのアップデートは3回目です。多くない?アップデートに見せかけて、どこかにデータ送ってるんじゃない?













コメント
コメント一覧 (4)
ただ、私のはpaiが全くカウントされないんですよね。運動してないからかと30分くらい走り込んでも1も上がらないので、若干不良品かも?とか思ってます(心拍数とかは取れてるんですけどね)ただ、着信通知くらいしか真面目に使ってないんで、まぁいいか〜とそのまま使ってます(笑)
コメントありがとうございます。やっぱりまだ発展途上の製品であり、多少の不具合は仕方ないのかもしれないですね。もともとの期待値が低かったせいか、Apple Watchだと許さないけど、シャオミ〜だったらまあしょうがないか〜的な感じでしょうか。Apple Watchだったら許さないですけど。
安いからたいがいのことは許せそうな気がするんですが、
こりゃ日本版が出ても初期は面倒なことがいろいろ起きそうですね。
腕時計になんか機能がついてるな、くらいの期待値で行きます。
ありがとうございました
コメントありがとうございます!歩数と心拍数、それから睡眠が測れたラッキーくらいの期待値低めでいかれたらきっとそこその満足できるのではないかと思います!