今日は、タグホイヤーのプロフェッショナル1500 x xiaomi miband 5 のダブルリスティング。
最近kindle unlimitedで読んだ本。五百田達成著「超雑談力」(ディスカバー)
わたくしごとで恐縮ながら、わたくし人付き合いがあまり得意ではない方だと自覚しています。
人に会うと、頑張らないといけないと思って喋るんだけど、力を使い果たしてしまう。または言い過ぎた言い足りなかった言わなきゃ良かったと後々まで引きずったり。経験的に、初対面の人に関わると憂鬱なことの方が多い。
加えて、会話が途絶えてシーンとするたびに、ふああ下手なこと口にしちゃったシマッタと焦るたびに、グビグビとアルコール飲料を摂取して誤魔化してしまう。結果、はしゃいでしまうわけです。ホントは嫌なのに!僕が酔っ払ってはしゃいでいるのは、好きでやっているわけじゃないことを理解して欲しい。
そもそも、腕時計を自慢したり知識をひけらかす相手がいないから、本ブログを始めたようなもんだしね!
別に自慢させてくれなくてもよい、時計の話じゃなくてもいいから僕の話をニコニコとウンウンそれでそれで〜と最後まで聞いてくれる人がいたとしたら。部活の憧れの先輩に向けるようなキラキラした視線で、haochiさん〜時計のこと教えてください〜、とせがんでくる人がいたとしたら。このブログが日の目を見ることはなかったでしょう。しんみり。
話がもこみちに逸れました。
そんでね、本書を読んでわかってしまいました。いままでの僕の雑談は全て間違いであったと。
本書は正しい雑談とはどうあるべきか、というのを僕らに教えてくれるのです。いくつかキーワードはありますが、僕が一番大事だと理解したのは、「先生と生徒のロールプレイ」。
つまり、教えてください〜メモメモ〜、と、生徒ポジションで雑談に臨むのが基本姿勢なんだそうです。
ちなみに、わたくしごとですが、今週末には会社の上司に誘われた家族ぐるみバーベキューがあり、来週には駐在している日本人コミュニティの集まりがある。
普段であれば、予定が入った瞬間から憂鬱で仕方がないのですが、今の僕は違う。この正しい雑談テクニックでもってガツンとやったるぞー。でも、子供とヨメさんだけで参加してくれたらそれが最善なんだけど。





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