シチズンFTSを見ていたところ、急にカスタムオーダーサービスが気になってきました。もっとカスタムしたい。もっとオリジナリティを出したい。あれも変えたいコレも変えたい。そう、僕らがずっと欲しかったのは、きっと自由だったんだ!

ということで、腕時計のカスタムオーダーを世に知らしめたと言って過言ではない、UNDONEさんのカスタムオーダーサービスを覗いてみました。

1. UNDONEのカスタムオーダーサービスとは


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2. 手順

(1) ベースデザインを選択。

なんと、5種類から選べる。
  • 縦二ツ目クロノグラフのURBAN。クオーツ。
  • ダイバーズウォッチ顔のAQUA。自動巻。
  • 横二ツ目クロノグラフのTROPICAL。クオーツ。
  • シンプル三針のBASECAMP。自動巻。
  • ケースサイズ34mmの縦二ツ目、URBAN34。クオーツ。
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https://undone.co.jp/page/customize
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(2) 文字盤を選択。

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(2) 追加料金2400円で文字盤にテキストを入れられる

これはスゴイ!12時位置か6時位置にテキストを入れることが可能。

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ロレックス、とか、パテックフィリップ、とかも入れられるってことです。もうーみなさん好きなんだから。

しかしこれめちゃ難しい。気の利いた一言を入れたい。すれ違う誰もが二度見して振り返ってニッコリするような、この世知辛い世の中に潤すような一言を!

どうやら最大10文字まで入れれるのみたいなのでね、ことわざもいけますよ。


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漢字もいける。室町幕府。

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僕がこの1年で最も口にした言葉。

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文字数が多いと12時位置だと時分針に重なっちゃって見えない。そんな時には6時位置に表示させることが可能なのです。

(3) ケースを選択。

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(4) ベゼルを選択。

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(4) ベルトを選択。


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(5) 裏蓋を選択。

ソリッドケースバックの場合には、文字を刻印することが可能。

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バックスケルトンを選ぶと、なんと写真や絵をプリントすることができちゃう。すんごーい。

例えばこんな感じ。すんごーい。

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わたくし教養が不足しているので、こういう、なんでも描いていいのよー的な場面が来ると困惑してしまう。結果、何を書いたら良いか分からなくてこんなのでお茶を濁す事態になっちゃうのです。お恥ずかしい。


3. 感想

カスタマイズする時計の種類を選べるのは素晴らしい。さすがUNDONEさん。分かってるねえー

そして、例としてTROPICALでやってみましたが、カスタマイズの内容は時計の種類によって異なるのも面白い。
BASECAMPとAQUAは時分針と秒針の形状と色も変えることができる。AQUAに至っては、カレンダーの色を白か黒か選べる。スゴイ。

いやー、ああでもないこうでもないと散々遊んでしまいました。提出しないといけないプレゼンがあるだけど。明日やろうっと。

サイトの使い勝手も良いです。選んだパーツがすぐに反映されるのでノーストレス。

いやー面白いです。欲しくなってきました。ただ、問題はどんな気の利いた一言を入れるか。
言葉選びのセンスが問われているのでね、おいそれと決められない。うむむー