先日から、オンラインの腕時計カスタムオーダーサービスを試しています。

シチズンFTS、UNDONE、ルノータス、セイコー5のカスタマイズ(カスタムオーダーではなく単に遊ぶだけ)、などなど。どれもおんなじだと想像していましたが、微妙な差があって興味深い。

そんなカスタムオーダーサービス、他にもまだあるんです。

1. モノローグのカスタムオーダーサービスとは? 

そもそもモノローグとは。1967年に長野県で創業した機械の部品加工会社が始めた腕時計ブランドだと。日本製のムーブメントを載せて、デザイン・設計・ケースの製造と腕時計組み立ては自社で行うみたい。

このモノローグさん、僕はふるさと納税制度の返礼品で存在を知りました。

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先日ご紹介したルノータスもそうですが、こうやって部品加工の会社から腕時計製造に進出していくパターンありますよね。なんとなく信頼できそうな印象を受けます。

安倍元首相着用で更に知名度を高めたMINASEもそのパターンだったような。モノローグさんも是非頑張っていただきたい。


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2. 手順

カスタマイズページに行くと、腕時計のシルエットが表示されます。これから自分でカスタマイズしていくんだぜ感が強く出ています。うーむ良い。



(1) ケースサイズ・色を選択

ケースサイズは30mm、36mm、40mmがあるみたい。いずれも三針で、サイズだけ異なる。


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ケースを選ぶとこんな感じに。シルエットだけだったところにケースが表示されました。うーん、なんだろうこの既視感。


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(2) 文字盤を選択

シンプルで堅牢なバーインデックス、ローマ数字、アラビア数字、と文字盤カラーとインデックスの組み合わせでバリエーションが結構ある。


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選ぶとこんな感じに。文字盤がハマりました。一歩一歩埋めて行くのは面白いですな。

そういえば、キン肉マンで敵と戦って子供のパーツを集めていくみたいなストーリーがありましたが、あんな感じ。

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(3) 針を選択

時分針と秒針がセットになっている。


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針を選ぶとこんな感じに。あと足りないのはベルトだけだぜ!


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(4) ベルトを選択

革ベルトのバリエーションは豊富。メタルブレスはメッシュベルトだけみたい。

3. 感想

モノローグさんだけの独自カスタマイズは見当たらなかったですが、こちらは職人の技をアピールしているので、仕上げが良いのかしら。実物を見てないとなんとも言えないですが、文字盤のカラーは良さそう。グラデーションも綺麗。

あと、個人的にはノンデイトなのもポイント高い。僕の経験上、カレンダーのフォントでガッカリすることが多いんです。

そして、カスタマイズのページは使い勝手良いですな。1つずつパーツを埋めていくのは童心をくすぐられます。


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