2021年、あけましておめでとうございます。

ところで、1週間くらい前に放送されていたTV番組、「マツコ会議」のビンテージロレックス回を録画していたのを思い出し、視聴してみました。 

わたくしもコソコソシコシコ腕時計買ってきてますけど、まだロレックスに辿り着いていません。いつかはロレックス、という気持ちはあったんですけど。

正直、欲しいと思ったことは何度もあります。
会社の先輩からGMTマスターのバットマンを自慢された時だったり。他の会社先輩の袖口に入りきらない、シードゥエラーがぬらぬらと黒光りしているのを目にした瞬間だったり。

昨年、近所にある正規取扱店のショーウィンドウにサブマリーナデイトが鎮座しているのを見かけた時はぐらぐら揺れました。

ということで、新しい年のスタートに際して、僕がこれまでロレックスに踏み切れなかった理由を考えてみました。
  • 「100万円でロレックス一本」よりも、「30万円のを3本 + キャバクラで10万円」の方が幸せになれる気がしていた。
  • 好きだから買って、後になってたまたま値段が上がったら幸運だったね、というのが正しい姿。値段が下がらないから好きだなんて…不純!僕の中の無垢で潔癖な部分がそう訴えてくる。
  • そもそも値段が下がらない、なんて美味い話があるわきゃない。
  • 10年前に買っておけば、という気持ちが邪魔をする。そう、あの頃の僕は被ることを必要以上に恐れ、嫌悪していた。ひとつ上の男に、おれはなる。そうだ、ひとつウエノ男に、おれはなるぞう!
  • ロレックスの味を知ってしまったら、価値観が揺らいでしまうんじゃないか。これまでの自分が否定されてしまうんじゃないろうか。僕の過去の時計遍歴は全て無駄であった!と後悔の念に打ちひしがれてしまうんじゃないか。僕の中の臆病な部分が心配している。要するに僕は、ビビっていたんですな!認めましょう。
うむむー、今年こそは、被ることを恐れない、ひとつウエノ男になりたいものです。なっちゃおうかしらん。でもまあ、まずは先立つ物がなければ。懐に余裕が生まれることを祈りましょう。なむなむ!

今日は、ミドー ワールドタイマー x xiaomi miband5 のダブルリスティング。

IMG_6123

IMG_6122

こんなブログですが、今年もよろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

時計ランキング