腕時計のちいちゃ〜なボタン電池に慣れている我々にとって、車の鍵の電池交換ごとき朝飯前である。そう思っていた時期が僕にもありました。

我が家の車は、MAZDA5という車種。日本では売ってないような気がしますが、3列シートでスライドドアのミニバン風。

鍵は以下のタイプ↓。

IMG_7257

これパッと見て、適当に隙間にドライバーを差し込んでグイッとひねったら分解できそうだと思いました。

が、それが間違いであった。

散々ガリガリやってみて、どうやら違うぞと認識。じっくり観察したところ、鍵をスライドさせた後の隙間に、何か穴がある。ここに先の細いドライバーを押し込んだら、鍵部分を取り外すことができました↓。


IMG_7258

キー部分とボタン部分に分かれました↓。白くなっているのは無理矢理こじ開けようとした跡です。

IMG_7259


続いて、電池を取り出すためにボタン部分を分解します。これは適当に隙間にドライバーを差し込んで捻ったら外れました。

が、ここに辿り着くまでに時間がかかっていたので、堪え性のない僕は大概イライラしていた。結果、力が入ってバーンと弾けた。慌てて拾い集めました。

この時、はわわ〜バラバラになっちゃった〜、と焦った僕は何故か電池を戻して写真を撮った(↓)。が、その際に、電池を裏表逆に嵌めてしまった。

FullSizeRender
電池はCR1620

そんでもって、新しい電池を入れた際には裏表が逆の状態を正だと思い込んでしまった。

全部元に戻して、ああ良かったこれで使える、と胸を撫で下ろして駐車場に行ったら、鍵が反応しなくてイライラしました。

バラバラにしてしまった時に組み間違えたかと思い、再度分解。ああでもないこうでもないなんでこんなクソ単純な機械が動かないのかしら電池が不良品だったんじゃないかクソめ、と、ふと電池を外してみたら+が下側というマークが目に留まりました。

FullSizeRender

ということで、車の鍵は自分で電池交換できます。僕は2時間以上かかりましたが。みなさんも是非。

今日はswatch x BAPE


FullSizeRender