わたくしごとながら、家族サービスとして週末に有給休暇をくっ付けて旅行に行っていました。僕は海外在住組ですが、しばらく前からコロナの状況が落ち着き、国内旅行がようやく解禁されたのです。

でもって、行く前より疲弊して帰ってきた次第。

僕は生来のインドア派なもので、ゆっくり酒を飲んでゴロゴロさせてもらえない旅行というのは、それによって得られる便益(家族の笑顔的な何か)と支払うコスト(お金+体力)のバランスが取れていない気がする。レバレッジ勉強法の本田直之氏などをはじめとして、「アクティブレスト」なるアクティブに活動した方がエネルギーを充電できる的なことを提唱する方々がいらっしゃいますが、あれは真っ赤な嘘であります。ステマですね。なんのステマかはまだ僕も突き止められていませんけど。

そういえば、モノより思い出、という有名なキャッチコピーがありました。が、モノには自動的に思い出が付随する。つまり、その2つは対立する概念ではない。完全にステマ。あ、隠してるわけじゃないからステルスじゃないのか。モノにも思い出にもクレジットカードを使わせたい汚い会社が作った宣伝なのであります。

なおわたくし、昨日帰宅して家族が寝静まった部屋で、大量な衣類の洗濯が終わるのを待ちながら、ネットで時計を買いました。VISAカードで。今回の僕の旅行の思い出はあの時計と共にあらん。

【検証】xiaomi miband6は塩分濃いめの水でも防水性は担保されるのか?

ところで、今回の旅行では、xiaomi miband6が大活躍しました。

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画像が昭和の心霊写真もしくは奇跡体験アンビリバボーの再現写真みたいに粗いですが、こちら令和のわたくしです。右腕の黒いブレスレット調のものがxiaomi miband6 。

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中央で浮いているのがxiaomi miband6 を装着したわたくしであります。周りは知らない人。幽霊に取り囲まれているわけではありません。

なんでも、普通の海水の塩分濃度は36g/ℓらしいですが、こちら塩分濃度500g/ℓの池だったので、死海のように浮きました。25m泳げない僕でも安心。

そこにxiaomi miband6 を着けたままザブーと入り、足が着かなくてひとしきりパニクった後のわたくしが上の写真であります。

ということで、塩分濃度500g/ℓの水 vs xiaomi miband6 の防水性能は、xiaomi miband6 の防水性能の勝利であった。こちらからの報告は以上です。

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