ダニエル、お前もか…!


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ダニエル、お前もかあァァァァァ!

わたくしの思い込みが多分にあろうかと思いますが、現在の腕時計界においては「機械式 > クオーツ」という認識が一般的なように思います。機械式の方が高級、機械式の方が良いもの、的な。

それでも、コストを抑えてデザインや素材に力を入れることができたり、薄さを活かしたり、そういう点がクオーツならではのアドバンテージかなと認識していました。

例えばスカーゲン。北欧デザインと薄くて軽いのが売りで人気を博したというのがわたくしの理解。んで、彼ら、機械式にも手を出しましたよね。結果、機械式は分厚い。且つカレンダーのフォントがちぐはぐだからデザイン面も統一感がなくなっちゃった。機械式こそホンモノでありクオーツなんて紛い物である、と主張される一部の層にアピールするマーケティング戦略だったのかしらん。もしくは機械式の方が利益率高いのかね。確か、スカーゲンさんの自動巻にわたくし当時5万円ちょっと出しましたもん。スカーゲンさんのクオーツは1万円台だった気もします。僕はそれをきっかけにスカーゲンへの興味を失ってしまったのでわかりませんが、上手くいってるといいよね!(この記事を書くにあたってオンラインショップを覗いてみたら、機械式はノンデイトで値段も3万円前後に抑えてるみたいでした)

そこでダニエルですよ。キミはそういう色気を出さないと思っていたんだけどね!同じiconicでクオーツは9.5mm、機械式は11.5mmですよ。2mmも分厚くしてそれで薄いと言えるのかい?キミ、ダニエルじゃなくてオカモトだったら、もう、そう、なんというか、あれだぞ!ひどいぞ!

今日はブライトリングのコルト クオーツ

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