ブライトリングのエアロスペース。1980年代から40年近くに亘って脈々と続くブライトリングの裏の顔だと認識しています。

あんまり人気無いんですけどね、これが超カッコいいんですよ。

現在、わたくしの手元にあるエアロスペースは3種類。

左が80年代のE56060、右が90年代のE65062。

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しかし、写真撮る時に何故革ベルトの遊環の位置に気を使わなかったのか。そういうとこだぞ!

2013年に購入した当時の現行品であるE76362も持っています。12、3、6、9、に加えて5、10、20、、55、とパイロットウォッチぽいというのかなんとも微妙なインデックスが付いているやつ。サイズアップして直径42mm、チタンなのに高級感があって気に入っています。


気に入っています、とか言いながら手元にないのは、4年以上前に南米に駐在することになった際、実家に置いてきちゃったから。クオーツだから心配で仕方がない。ぐああ〜持ってくれば良かった。

話がそれましたが、エアロスペースって、機能は途中でミニッツリピーターが追加されたけれども、サイズや文字盤のデザインが変わりつつも基本デザインは同じなんですよね。確か、初期型のものでも新しいムーブメントに載せ替えることが可能だという話を読んだことがあります。今も可能なのか分からないですけど。


(追記)以下2021年3月29日付のwebchronos記事によると、今でもすべてのエアロスペースはムーブメント交換できるようです。


興味深いことに、機械式クロノグラフで大きな成功を収めた後も、ブライトリングは〝中興の祖〟が愛した多機能デジアナを見放さなかった。ETA988.332が生産中止になると、ブライトリングはETAに対して、交換用の988.333の製造を要請。そのためすべてのエアロスペースは、ハイテクなデジアナクォーツにもかかわらず、完全に修復が可能である。
素晴らしいですな!

今日はブライトリングのエアロスペース


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若者のみなさんにおかれては、のっぺりとした文字盤が物足りないと感じられると思いますけど、歳を取るとカッコ良く見えてきますよ。

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