先日よりバンドが切れていたxiaomi miband6、替えバンドを購入しました。

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薄緑。

既に世間はmiband7に染まっていたため、miband6用の替えバンドを見つけるのも一苦労。くのやろう。

ネットで購入したのでね、結果的には手間では無かったんですけど。最初からネットで探しとけ、ってだけですな。

ただ、カラーが無くて。僕は40代のこぶとりおじさん、にもかかわらず、こんなパステルな緑のスマートバンドだなんて…

なお、3個セットしか選択肢が無かった。

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クリーム色と、黄色。

なかなかムツカシイ色。薄緑。世間には、腕時計のベルトの色は、革靴・ズボンのベルト・バッグの色と合わせるべし、というマリアージュの法則みたいなものがありますよね。魚には白ワイン、肉には赤ワイン、みたいな。物事をよく分かっているみたいなしたり顔の連中が言ってますよね。僕も長年、なるほどそうなのね、そういうものなのね、と受け入れてきたクチで有ります。が、たぶんぼくは声を上げたかった。腕時計のベルトくらい好きなの着けさせてよ、って。腕時計のベルトってこんなに細くて短いのに、ズボンのベルトくらい値段するんだからさって。そんなに簡単に換えられるもんじゃないんだからさって。

で、わたくし前々から気になっていたことがありす。ダブルリスティングで両腕に置いた腕時計の革ベルトと、ズボンのベルトと、革靴と、バッグ、の色を合わせることなんて可能?確率としては、4の4乗なわけでしょ。大変なことじゃないか!

が、ですよ。ところがどっこい、ですよ。わたくし分かってしまいました。頓珍漢な色味のスマートバンドもしくはスマートウォッチと組み合わせることで、どんなバンドの腕時計でも分かってやってるっぽく見えるんです。

明日から試していきます。

今日はアノーニモ セイラーダイバー



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