みなさんこんにちは。2023年も既に2週目。そろそろみなさん2023年抱負だの活動計画だのをぶち上げて、新しい年への希望に満ちておられるのかと想像いたします。そんな中いつまでも2022年の話をしているブログで恐縮です。

こちら、フロイト氏の似顔絵だそうです。
ところで僕には聞こえます。みなさんの心の声が。腕時計をやたらたくさん持ってるって言うとるけど、本当に使っているの?というピュアな疑問が。SNSで購入報告したらチヤホヤされて嬉しくなるだけで、実際には使わずに転売してるんじゃないのかい、というguessが。勘繰りが。
ということで、わたくしが2022年に着用した時計を集計してみました。左手でブログを開きながら右手でカウンターアプリを操作。こちら、大変面倒くさい作業なんですよ。
1. 集計結果は以下。
本ブログから確認できたのは、全部で291日分。ハアハア、カウンターアプリをタップする親指に乳酸が溜まりましたよ。わがことながら更新頻度だけは高いブログである。

1位はタグホイヤーの小振りなダイバーズルックのプロフェッショナル1500とブライトリングのエアロスペース。エアロスペースは大好きなので順当。一方で、タグホイヤーのプロフェッショナル1500は意外でしたが、どちらもONOFF問わず使いやすいからか。それに、両方青文字盤。
3位はセイコーWIREDソリディティ、ビクトリノックスINOX V、スウォッチ x HODINKEE。ビクトリノックスINOX Vは旅行などのお供に一本持っていくとなると選ぶので、これも想定内。セイコーWIREDソリディティは意外。おれ、WIRED、好きだったんや…!それから、ソリディティは紫色文字盤、ビクトリノックスの青文字盤。青系の使用割合が高い。
6位以降は、今年購入したり日本に一時帰国した時に持って帰ってきた時計がずらりと。まあ、手に入れたばっかりだから自然と着用回数増えますもんね。


フォルティスのパナソニックロゴ、クラブラメールコスモサイン、ペキニエのクロノグラフは、年央で電池が切れた。電池があったらもっと伸びていたと思います。はやく電池交換しないといけない。年内にやろうと思っていたんだけども。
シチズンのプロマスターBL5250と旧シリーズ8の804は昨年は上位だったのが伸び悩みました。一昨年よりも更に順位を落としている。
おそらく、引越ししてから棚の上に時計を出しっぱなしで置くスペースが無くなったことが原因。ソーラー時計は一旦充電が切れてしまうと再稼働がめんどくさいんです。

そしてロレックスのエクスプローラー1は治安が心配で着けられない。おれ、日本に帰ったらコレ着けて会社に行くんだ…!
その他、着用回数ゼロだったのは基本的に電池切れのもの。はやく電池交換やんないと。1〜2本なら気楽に取り掛かれるんですが、溜まるとこちらも気合いを入れる必要が出てくる。溜まる前にやんないといけなませんな。
2. では、この結果から何を読み取ればいいのか。
わたくし腕時計メンタリストとして、この腕時計の着用履歴を持つ人間の性癖と心理状態を丸裸にしていきたいと思います(だから本稿のタイトルには分析の第一人者たるフロイト氏の似顔絵があるわけですよ)。
ちなみに2021年の結果は以下。
それから、ハミルトン カーキサブ、ブローバアキュトロン2 ムーンビュー、ミドー ワールドタイマー、あたりはたぶん遠目に眺めたら同じに見える。華のないグレーとシルバー単色のもの。この辺は結構使っていました。まるで保護色のように冴えないカラー。
ブライトリングのエアロスペースは手元に2本になりましたが、やはり結構着用しています。たぶん1本であっても同じくらい使っていたと思う。エアロスペースはONOFF問わず使い勝手良いから仕方ないよね。
ということで、昨年一番着けた時計はエアロスペース、エアロスペース万能!、という結論になりました。
ただ、腕時計別ではなくて要素(三針/クロノグラフ/アナデジ、サイズ感、文字盤カラー、スポーツモデル/ドレスウォッチ/ミリタリーウォッチ、ラバーベルト/メタルブレス/革ベルト、などなど)別に集計した方が得るものはありそうな気がする。
おそらく、コロナ禍下の在宅勤務からオフィス出社への移行、旅行などの緩和の影響が見て取れる結果になったんじゃないかなと。つまり、本集計はアナるには材料不足であったと言わざるを得ない。すなわち、本集計を取った人物は脇が甘く行き当たりばったりな計画性の無い人間である。いかがですか。これが腕時計メンタリズムです。どーん。
今日もエアロスペースでした。



にほんブログ村

時計ランキング

こちら、フロイト氏の似顔絵だそうです。
ところで僕には聞こえます。みなさんの心の声が。腕時計をやたらたくさん持ってるって言うとるけど、本当に使っているの?というピュアな疑問が。SNSで購入報告したらチヤホヤされて嬉しくなるだけで、実際には使わずに転売してるんじゃないのかい、というguessが。勘繰りが。
ということで、わたくしが2022年に着用した時計を集計してみました。左手でブログを開きながら右手でカウンターアプリを操作。こちら、大変面倒くさい作業なんですよ。
2022年腕時計着用回数ランキング
1. 集計結果は以下。本ブログから確認できたのは、全部で291日分。ハアハア、カウンターアプリをタップする親指に乳酸が溜まりましたよ。わがことながら更新頻度だけは高いブログである。

1位はタグホイヤーの小振りなダイバーズルックのプロフェッショナル1500とブライトリングのエアロスペース。エアロスペースは大好きなので順当。一方で、タグホイヤーのプロフェッショナル1500は意外でしたが、どちらもONOFF問わず使いやすいからか。それに、両方青文字盤。
3位はセイコーWIREDソリディティ、ビクトリノックスINOX V、スウォッチ x HODINKEE。ビクトリノックスINOX Vは旅行などのお供に一本持っていくとなると選ぶので、これも想定内。セイコーWIREDソリディティは意外。おれ、WIRED、好きだったんや…!それから、ソリディティは紫色文字盤、ビクトリノックスの青文字盤。青系の使用割合が高い。
6位以降は、今年購入したり日本に一時帰国した時に持って帰ってきた時計がずらりと。まあ、手に入れたばっかりだから自然と着用回数増えますもんね。


フォルティスのパナソニックロゴ、クラブラメールコスモサイン、ペキニエのクロノグラフは、年央で電池が切れた。電池があったらもっと伸びていたと思います。はやく電池交換しないといけない。年内にやろうと思っていたんだけども。
シチズンのプロマスターBL5250と旧シリーズ8の804は昨年は上位だったのが伸び悩みました。一昨年よりも更に順位を落としている。
おそらく、引越ししてから棚の上に時計を出しっぱなしで置くスペースが無くなったことが原因。ソーラー時計は一旦充電が切れてしまうと再稼働がめんどくさいんです。

そしてロレックスのエクスプローラー1は治安が心配で着けられない。おれ、日本に帰ったらコレ着けて会社に行くんだ…!
その他、着用回数ゼロだったのは基本的に電池切れのもの。はやく電池交換やんないと。1〜2本なら気楽に取り掛かれるんですが、溜まるとこちらも気合いを入れる必要が出てくる。溜まる前にやんないといけなませんな。
2. では、この結果から何を読み取ればいいのか。
わたくし腕時計メンタリストとして、この腕時計の着用履歴を持つ人間の性癖と心理状態を丸裸にしていきたいと思います(だから本稿のタイトルには分析の第一人者たるフロイト氏の似顔絵があるわけですよ)。
ちなみに2021年の結果は以下。
それから、ハミルトン カーキサブ、ブローバアキュトロン2 ムーンビュー、ミドー ワールドタイマー、あたりはたぶん遠目に眺めたら同じに見える。華のないグレーとシルバー単色のもの。この辺は結構使っていました。まるで保護色のように冴えないカラー。
ブライトリングのエアロスペースは手元に2本になりましたが、やはり結構着用しています。たぶん1本であっても同じくらい使っていたと思う。エアロスペースはONOFF問わず使い勝手良いから仕方ないよね。
ということで、昨年一番着けた時計はエアロスペース、エアロスペース万能!、という結論になりました。
ただ、腕時計別ではなくて要素(三針/クロノグラフ/アナデジ、サイズ感、文字盤カラー、スポーツモデル/ドレスウォッチ/ミリタリーウォッチ、ラバーベルト/メタルブレス/革ベルト、などなど)別に集計した方が得るものはありそうな気がする。
おそらく、コロナ禍下の在宅勤務からオフィス出社への移行、旅行などの緩和の影響が見て取れる結果になったんじゃないかなと。つまり、本集計はアナるには材料不足であったと言わざるを得ない。すなわち、本集計を取った人物は脇が甘く行き当たりばったりな計画性の無い人間である。いかがですか。これが腕時計メンタリズムです。どーん。
今日はブライトリングのエアロスペース
今日もエアロスペースでした。

にほんブログ村

時計ランキング
コメント