新年明けましておめでとうございます。本年も暇な時にお付き合いいただればありがたいです。よろしくお願いします。
それはそうと、2022年の総括をやっていませんでした。おれはニューイヤー駅伝も箱根駅伝も見ないのだ、というお暇な方はお付き合いいただければと思います。
ということで、まずは、わたくしが2022年に購入した(してしまった)時計を振り返りたいと思います。うんうん、わかりますよ、みなさん。他人がどんな時計を買ったか知りたいですもんね。幼いころは他人のスカートの中が気になり、長じては他人の懐具合と腕元が気になる。僕らはなんて罪深い生き物なんだい…!

が、好奇心は猫を殺す、とはイギリスのおしゃれな諺。このままだとみなさんの好奇心が危ない!わたくしがひと肌脱ぎましょうぞ
そんなわけで、以下はわたくしが2022年の間に購入した時計であります。正直、ちょっとやらかしてしまった気がするものがいくつかありまして、思い出すのが憂鬱だった。
1. 1月 アイクポッドのデュオポッド

以前から気になっていた新生アイクポッド。コメ兵さんのネットで購入したんだけど、箱がメガポッドでして。大丈夫かな、と一抹の不安を抱えている。コメ兵さん、信頼してるよ!3.7万円。
2. 1月 TIMEXのウォーターベリー レガシー スカイブルー

いまも流行は続いているんでしょうね、ビビッドなカラーダイヤル。特にアイスブルー。シチズンさんも海外モデルで出しているというのを拝見しました。
いつも時計を送りつけては保管してもらっているので弟に贈りました。当時はまだタイメックスの通販で買えました。2.0万円。
3. 3月 エドックス デルフィン クオーツ

いつかラグスポ風と呼ばれるであろう腕時計の筆頭はデルフィンだと思っています。つーか、デルフィンは歴史も長く、登場時(正確には1980年代の第3世代)からラグスポ風の条件は備えていた。なのに、モーリスラクロアさんのアイコンやらベルアンドロスやらティソのPRXやらがラグスポ風だと肩で風を切って闊歩している。デルフィンは来ますよ。もう〜わたしがラグスポ風呼ばわりされ始めてから欲しくなっても遅いんだからね!(注: デルフィンの心の声を代弁しました)。2..5万円。
まあ、最近じゃ時代はもはや「ラグスポ」ではなく「艶スポ」だ、と某ちょい悪ファッション誌は提唱しておられるみたいですが。
4. 5月 グリシン エアマン3

グリシンの24時間表示パイロットウォッチの名機エアマン。以前から欲しかったんだけど、加坪屋さんがガツンと安売りしてくれるんじゃないかと期待しているうちにあれよあれよと値段が上がっていってしまった。中古しかないとじいっと眺めていたんですけど、一瞬、エアマン3でもいいか、と心がグラついてしまった。「おめでとうございます 落札しました」のメッセージに震えました。なにより、ちょっと高かったかもしれない。1.5万円。
5. 6月 グランドセイコー8J56-8010
6. 6月 エベル スポーツウェーブ

グランドセイコー8J56-8010はずいぶん以前から狙っていたものだし、ギリギリ納得できる範囲内で落札できてニッコリであります。5.1万円。
エベルのスポーツウェーブはコンビのものが欲しかったんです。いかにも90年代風のグニャッと凝ったブレスにゴールドが映えて良い感じにイヤらしさとお洒落のバランスが取れているように感じていたから。が、ご覧のようにこちらコンビではない。相場より安くて軽い気持ちで札を入れたらそのまま落札になってしまったパターン。でもこっちの方が確実に使いやすいからね、まあいいか。3.0万円。
7. 8月 モーリスラクロア アイコン 42mmクオーツ

分かっていたんだけど、42mmはデカいす。ケースとベルトが一体化しているものは径が小さくても実際には大きく見えるので、普段使っているものよりもひと回り小さめを選んだ方がいいかもしれません。
アイコンの元になったと言われるカリプソはメンズでも33mm径とかみたいなんですけど、意外とそっちの方がサイズ感いいんじゃないかと想像しています。4.2万円。
モーリスラクロアのアイコンはさんざん出回ったからか相場が下がり始めている感じしますね。
8. 9月 モンブラン サメット

ツートーンダイヤルが欲しくなって行き着いたもの。これは良い買い物をした気がしている。早く着けたい。2.5万円。
9. 11月 ロンジン スピリット(左)
10. 11月 ブローバ(右)

ロンジンのスピリットは最近の復刻シリーズの方ではなくて、昔に出ていたクッションケースのもの。相場よりすこし安く手に入れられたと思っています。5.4万円。
ブローバの方は、80〜90年代とおぼしき変わりベゼルにケースとブレス一体化のデザイン。0.5万円。
11. 12月 ザ・シチズン(第二世代)

ザ・シチズンは文字盤にそうと書いていませんよね。特徴がないためか、たぶん時計に興味がない方にとっては、シチズンのレジ横にぶら下がっているような価格帯のものと混同されてる場合があるように思います。特に第一世代のものとか第二世代のモデル。商品説明に「ザ・シチズン」と書かずに出品されてそのまま低空飛行で落札に至っているものを見たことがある。そういうの僕も狙いたい!、と思って前々からじいっと眺めていたんです。水辺に潜むワニのように。が、辛抱たまらなくなって普通に手を出してしまった。3.6万円。
ということで、わたくしが2022年に購入した時計は全部で11本。正確には12月末に駆け込んだものが1本あるんですけど、まだ届いていないのでカウントしていません。
ちなみに、2021年に購入した時計も11本でした↓。



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2022年総括①わたくしが買った時計はコレだ!
それはそうと、2022年の総括をやっていませんでした。おれはニューイヤー駅伝も箱根駅伝も見ないのだ、というお暇な方はお付き合いいただければと思います。
ということで、まずは、わたくしが2022年に購入した(してしまった)時計を振り返りたいと思います。うんうん、わかりますよ、みなさん。他人がどんな時計を買ったか知りたいですもんね。幼いころは他人のスカートの中が気になり、長じては他人の懐具合と腕元が気になる。僕らはなんて罪深い生き物なんだい…!

が、好奇心は猫を殺す、とはイギリスのおしゃれな諺。このままだとみなさんの好奇心が危ない!わたくしがひと肌脱ぎましょうぞ
そんなわけで、以下はわたくしが2022年の間に購入した時計であります。正直、ちょっとやらかしてしまった気がするものがいくつかありまして、思い出すのが憂鬱だった。
1. 1月 アイクポッドのデュオポッド

以前から気になっていた新生アイクポッド。コメ兵さんのネットで購入したんだけど、箱がメガポッドでして。大丈夫かな、と一抹の不安を抱えている。コメ兵さん、信頼してるよ!3.7万円。
2. 1月 TIMEXのウォーターベリー レガシー スカイブルー

いまも流行は続いているんでしょうね、ビビッドなカラーダイヤル。特にアイスブルー。シチズンさんも海外モデルで出しているというのを拝見しました。
いつも時計を送りつけては保管してもらっているので弟に贈りました。当時はまだタイメックスの通販で買えました。2.0万円。
3. 3月 エドックス デルフィン クオーツ

いつかラグスポ風と呼ばれるであろう腕時計の筆頭はデルフィンだと思っています。つーか、デルフィンは歴史も長く、登場時(正確には1980年代の第3世代)からラグスポ風の条件は備えていた。なのに、モーリスラクロアさんのアイコンやらベルアンドロスやらティソのPRXやらがラグスポ風だと肩で風を切って闊歩している。デルフィンは来ますよ。もう〜わたしがラグスポ風呼ばわりされ始めてから欲しくなっても遅いんだからね!(注: デルフィンの心の声を代弁しました)。2..5万円。
まあ、最近じゃ時代はもはや「ラグスポ」ではなく「艶スポ」だ、と某ちょい悪ファッション誌は提唱しておられるみたいですが。
4. 5月 グリシン エアマン3

グリシンの24時間表示パイロットウォッチの名機エアマン。以前から欲しかったんだけど、加坪屋さんがガツンと安売りしてくれるんじゃないかと期待しているうちにあれよあれよと値段が上がっていってしまった。中古しかないとじいっと眺めていたんですけど、一瞬、エアマン3でもいいか、と心がグラついてしまった。「おめでとうございます 落札しました」のメッセージに震えました。なにより、ちょっと高かったかもしれない。1.5万円。
5. 6月 グランドセイコー8J56-8010
6. 6月 エベル スポーツウェーブ

グランドセイコー8J56-8010はずいぶん以前から狙っていたものだし、ギリギリ納得できる範囲内で落札できてニッコリであります。5.1万円。
エベルのスポーツウェーブはコンビのものが欲しかったんです。いかにも90年代風のグニャッと凝ったブレスにゴールドが映えて良い感じにイヤらしさとお洒落のバランスが取れているように感じていたから。が、ご覧のようにこちらコンビではない。相場より安くて軽い気持ちで札を入れたらそのまま落札になってしまったパターン。でもこっちの方が確実に使いやすいからね、まあいいか。3.0万円。
7. 8月 モーリスラクロア アイコン 42mmクオーツ

分かっていたんだけど、42mmはデカいす。ケースとベルトが一体化しているものは径が小さくても実際には大きく見えるので、普段使っているものよりもひと回り小さめを選んだ方がいいかもしれません。
アイコンの元になったと言われるカリプソはメンズでも33mm径とかみたいなんですけど、意外とそっちの方がサイズ感いいんじゃないかと想像しています。4.2万円。
モーリスラクロアのアイコンはさんざん出回ったからか相場が下がり始めている感じしますね。
8. 9月 モンブラン サメット

ツートーンダイヤルが欲しくなって行き着いたもの。これは良い買い物をした気がしている。早く着けたい。2.5万円。
9. 11月 ロンジン スピリット(左)
10. 11月 ブローバ(右)

ロンジンのスピリットは最近の復刻シリーズの方ではなくて、昔に出ていたクッションケースのもの。相場よりすこし安く手に入れられたと思っています。5.4万円。
ブローバの方は、80〜90年代とおぼしき変わりベゼルにケースとブレス一体化のデザイン。0.5万円。
11. 12月 ザ・シチズン(第二世代)

ザ・シチズンは文字盤にそうと書いていませんよね。特徴がないためか、たぶん時計に興味がない方にとっては、シチズンのレジ横にぶら下がっているような価格帯のものと混同されてる場合があるように思います。特に第一世代のものとか第二世代のモデル。商品説明に「ザ・シチズン」と書かずに出品されてそのまま低空飛行で落札に至っているものを見たことがある。そういうの僕も狙いたい!、と思って前々からじいっと眺めていたんです。水辺に潜むワニのように。が、辛抱たまらなくなって普通に手を出してしまった。3.6万円。
ということで、わたくしが2022年に購入した時計は全部で11本。正確には12月末に駆け込んだものが1本あるんですけど、まだ届いていないのでカウントしていません。
ちなみに、2021年に購入した時計も11本でした↓。
使った金額も30万円ちょっとと2021年とだいたい同じ。むむむ。
今日はエテルナ時代のポルシェデザイン


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コメント
コメント一覧 (2)
今年も楽しみにさせていただきます!
3月に購入された緑の箱が忘れ去られていますか?
コメントありがとうございます!明けましておめでとうございます!わわわわわ忘れてたわけじゃないんです。今は出先なので、戻ったらコソッと追加するかもしれません。