それにしても、なんでなんでしょうね。まったくけしからんではないか。わたしは怒っているのだ。おでこにはみしみしと血管が浮き上がり、わたしのかたく握りしめた拳は皮膚に爪を食い込ませているのだ。

や、インスタグラムアプリを開くと勝手にずらりと表示されるじゃないですか?腕時計のリストショット。
ほえーすごいねえ、とポカンと口を開けて眺めていましたが、よく考えたらそれらすべからく高級時計なんですけど。ロレックスから始まり、やれロイヤルオークだ、ノーチラスだ、FPジュなんとかだ。その辺の写真を日常的に眺めていると、ああー腕時計ってそういうのがスタンダードなんだ〜じゃあ僕も……とね、僕なんか素直が取り柄みたいなところあるため、思わず釣られてしまうじゃないか!よだれジュルジュルしちゃうじゃないか。たぶんステマですな。まったくもう。

今日はブライトリング タバリー


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ケースと一体化したベルト…。ふたつの爪で繋がれたベルト駒…。おやおや、きみはもしかして、ロイヤル…?

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違いました!1980年代の名品、タバリーでした!

海外の時計フォーラムではブライトリングの黒歴史と呼ばれているのを見た記憶があります。タバリー。


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文字盤中央にBロゴ、ごちゃごちゃとなんか書いてあるベゼル(しかも白い)、文字盤のバーインデックスも12/9/6/3時位置にブライトリングさんには足し算しかできないデザイナーがいらっしゃったのでしょう。

タバリーもバリエーションがいろいろあって面白いですよね。


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