わたくしごとですが、携帯の写真フォルダに保存していると子供が携帯覗いたときにパパーなんで時計の写真撮ってるのー?、と聞いてきます。
もちろん別にやましい写真じゃないんだけど、家族に隠れてブログとインスタグラムをやっている身としては具合が悪い。なので、一旦ライブドアブログの記事下書きにアップロードして保存してから携帯の方のデータを消しています。こまめにこまめに。これが僕の丁寧な暮らし…!
そんな写真がライブドアブログの下書きにだいぶ溜まっていました。なので、もう数年前の話ですが、家族で旅行したイースター島での写真があったので、成仏させるべく、載せさせてください。
我ながら、なんでこんなにと呆れるくらい結構パシャパシャパシャパシャ撮っていた。グラビアアイドルがハワイあたりで写真集を撮るみたいな気持ちで時計の写真を撮っていたようです。

イースター島は太平洋の真ん中なので、波が荒く泳げるビーチは一個だけです。アナケナ・ビーチだったかな。

この写真は、トイレだな。。なんで撮ったのか。この壁、なんか面白いこと書いてあったのかな。

イースター島は特別な国立公園だかなんだかで、そもそも入島税がかかるし、島に入ったら国立公園入場チケットみたいなのを買わないといけない。さらにさらに、島内の観光ポイントには資格を持ったガイドと一緒じゃないと入れない。朝イチに観光案内所に向かい、そこでガイドを雇いました。
ここはそのガイドに案内された、鳥人村だったかな、急斜面に横穴が掘られて住居として使っていた。崖から飛び込んで沖にある島から鳥の卵を取って帰ってくるのが成人の儀式だとかそんな感じの説明を受けました。そんな説明は上の空で聞き流し、わたしはクレーターがハワイのダイアモンドヘッドみたい!、と興奮していました。イースター島滞在中ずっと、ハワイの面影を探していました。

あちこちハワイっぽいんだよね。港にはウミガメがいて、興奮しました。これが重たい恋人だったとしたら、わたしを通して他の人を見ないでよ、と怒り出すことでしょう。ハワイと違うのは、森がないこと。たしかガイドの説明によると、モアイを作ってゴロゴロ転がして運ぶために木を伐採しまくった結果森が無くなり、雨がそのまま海に流れるようになって土地が痩せて滅びたほだそう。上の空で聞き流したので、合ってるかわかりませんけど。

ここはモアイの工場だとかなんとか。作りかけのモアイがごろごろ転がっていた。旅行は2泊だったかな。短期間だったんですけど、すごいーとパシャパシャ写真撮ってたモアイにも飽きます。

島内にはホテルの選択肢があんまりない。正確に言うと、超高級リゾートホテルがひとつと、あとは民宿みたいなコテージみたいなところがたくさん。ぼくはヒルトン系列のダブルツリーとかマリオット系列のコートヤードとか、ホリデーインとか、ビジネスホテル系が好きなんですけど、そういうのが無いんだ!
われわれが泊まったのはコテージみたいなところで、基本は常夏だからか暖房設備が付いておらず、めちゃくちゃ寒かった記憶しかない。そして朝起きると床にどの虫とはいいませんがあの虫の死骸も転がっていて、ゾッとしました。

たしか、日本のクレーンメーカーが台風かなんかで倒れたモアイを復元したんだよね。むかし、TVの「世界ふしぎ発見」で見ました。ただ、どれがそれなのか最後までわかりませんでした。
わたくし性格が雑なもんで、旅行に出掛ける前に下調べをすることができない。旅行から戻ってから調べてああーあそこ行っときゃ良かった、と頭を抱えることが多い。このイースター島旅行ではその悪い癖がでました。

ビールのパッケージが大変おしゃれであった。わたしは以前ビールのラベルの紙も集めていたんですけど、だいたいキレイに剥がせないんだよね。それでもビリビリのラベルを大事に取っていたんだけど、そもそもキリが無いし、ノートに挟んでいたら小汚く思えてきて諦めてしまった。でももう一生行かないだろうし、これは持って帰ってきたらよかったな。

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もちろん別にやましい写真じゃないんだけど、家族に隠れてブログとインスタグラムをやっている身としては具合が悪い。なので、一旦ライブドアブログの記事下書きにアップロードして保存してから携帯の方のデータを消しています。こまめにこまめに。これが僕の丁寧な暮らし…!
昔の旅行先でのリストショットを成仏させてください
そんな写真がライブドアブログの下書きにだいぶ溜まっていました。なので、もう数年前の話ですが、家族で旅行したイースター島での写真があったので、成仏させるべく、載せさせてください。
我ながら、なんでこんなにと呆れるくらい結構パシャパシャパシャパシャ撮っていた。グラビアアイドルがハワイあたりで写真集を撮るみたいな気持ちで時計の写真を撮っていたようです。

イースター島は太平洋の真ん中なので、波が荒く泳げるビーチは一個だけです。アナケナ・ビーチだったかな。

この写真は、トイレだな。。なんで撮ったのか。この壁、なんか面白いこと書いてあったのかな。

イースター島は特別な国立公園だかなんだかで、そもそも入島税がかかるし、島に入ったら国立公園入場チケットみたいなのを買わないといけない。さらにさらに、島内の観光ポイントには資格を持ったガイドと一緒じゃないと入れない。朝イチに観光案内所に向かい、そこでガイドを雇いました。
ここはそのガイドに案内された、鳥人村だったかな、急斜面に横穴が掘られて住居として使っていた。崖から飛び込んで沖にある島から鳥の卵を取って帰ってくるのが成人の儀式だとかそんな感じの説明を受けました。そんな説明は上の空で聞き流し、わたしはクレーターがハワイのダイアモンドヘッドみたい!、と興奮していました。イースター島滞在中ずっと、ハワイの面影を探していました。

あちこちハワイっぽいんだよね。港にはウミガメがいて、興奮しました。これが重たい恋人だったとしたら、わたしを通して他の人を見ないでよ、と怒り出すことでしょう。ハワイと違うのは、森がないこと。たしかガイドの説明によると、モアイを作ってゴロゴロ転がして運ぶために木を伐採しまくった結果森が無くなり、雨がそのまま海に流れるようになって土地が痩せて滅びたほだそう。上の空で聞き流したので、合ってるかわかりませんけど。

ここはモアイの工場だとかなんとか。作りかけのモアイがごろごろ転がっていた。旅行は2泊だったかな。短期間だったんですけど、すごいーとパシャパシャ写真撮ってたモアイにも飽きます。

島内にはホテルの選択肢があんまりない。正確に言うと、超高級リゾートホテルがひとつと、あとは民宿みたいなコテージみたいなところがたくさん。ぼくはヒルトン系列のダブルツリーとかマリオット系列のコートヤードとか、ホリデーインとか、ビジネスホテル系が好きなんですけど、そういうのが無いんだ!
われわれが泊まったのはコテージみたいなところで、基本は常夏だからか暖房設備が付いておらず、めちゃくちゃ寒かった記憶しかない。そして朝起きると床にどの虫とはいいませんがあの虫の死骸も転がっていて、ゾッとしました。

たしか、日本のクレーンメーカーが台風かなんかで倒れたモアイを復元したんだよね。むかし、TVの「世界ふしぎ発見」で見ました。ただ、どれがそれなのか最後までわかりませんでした。
わたくし性格が雑なもんで、旅行に出掛ける前に下調べをすることができない。旅行から戻ってから調べてああーあそこ行っときゃ良かった、と頭を抱えることが多い。このイースター島旅行ではその悪い癖がでました。

ビールのパッケージが大変おしゃれであった。わたしは以前ビールのラベルの紙も集めていたんですけど、だいたいキレイに剥がせないんだよね。それでもビリビリのラベルを大事に取っていたんだけど、そもそもキリが無いし、ノートに挟んでいたら小汚く思えてきて諦めてしまった。でももう一生行かないだろうし、これは持って帰ってきたらよかったな。
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