最近kindle unlimitedで読んだ本。

岡田斗司夫「ユーチューバーが消滅する未来」(PHP新書)

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2018年に書かれた本みたいなので、いまから5年前ですか。必ず答え合わせができちゃう短期の未来予想を書くとは勇気ありますね。面白く読みましたが、パラパラーとめくってたいして頭に残りませんでした。

あ、「君の名は」などのラブストーリーが受けたのは恋愛が懐かしいものになってきているからだ、というのが印象に残りました。確かに、今では無くなってしまった美しい自然を眺めるような気持ちで「君の名は」を視聴していたかもしれない。入れ替わりってが懐かしさの源かと思っていましたが,もしかすると世界から純愛なるものは既になくなってしまっていたならなのかもしれない。それとも僕が汚れてしまっただけなのかい。

でも、昔はクラスの中で必ず好きな子ができちゃったじゃないですか。クラスの中じゃなかったら、塾とか書道教室とかで。時計も、借金してまで買うものだとは思っていなかった。いろんなことが自分の生活圏内や手が届く範囲で完結してたんじゃないかと。そりゃあ超イケメンも美女も高級レストランも海外旅行も高級腕時計も、テレビや雑誌で見ていましたが、自分とは関係ない世界だと認識していた気がします。だから腕時計も自分の手が届く範囲で買えるものしか結局眼中に入ってこなかったんじゃないかしら。でも、最近インスタを始めて思いましたが、SNSを見ていると自分にも手が届きそうな気がしちゃうんですよね。芸能人やスポーツ選手といった別世界の人ではない、一般の方みたいな感じの人でも着用写真がアップされるわけだから、見ててソワソワしちゃう。欲しくなっちゃうのよ。くぅー。

今日はアランシルベスタイン アーキテック


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