毎度時計と関係ないわたくしごとですが、ディズニー100周年の映画「WISH」を、子供と一緒に観てきました。


ストーリーに関する疑問は横に置いておきます。ディズニー映画に共通するよに、これも歌で強制的に感情を揺さぶりにくるタイプの映画であった。。ディズニーってずるいけどバーンと歌で盛り上げられるとつられて涙腺がぐううんと震える、それが顕著。さすが100周年記念映画。英語だったから汲み取れてないだけかもしれせんが、そんなに文脈と関係なくあんまり脈絡なく突然泣かせにきました。

あと、ダイバーシティだとかあの辺にめちゃくちゃ配慮しておられる印象を受けました。さすが100周年記念映画、敵を作らないことを意識されてますね。でもそれが透けて見えたら逆効果じゃないのかい?なにより、右を向けば美少女左を向けば美少年の日本の漫画アニメに慣れている僕はキャラクターの魅力という観点で首を傾げてしまった。肌の色や美醜でキャラクターへの自己投影・感情移入ができないという声があったんでしょうか、人種は物語の舞台が地中海だっていうならそれに合わせたらいいのに。それから美醜は人それぞれでしょうけどアニメくらいヒロイン美形にしたらいいのにねえ。いえ、僕みたいな豚がディズニー様の方針に文句つけるとかないんですけど。へへへ。思わず卑屈になってしまった。

今日はブライトリング コルト

あ、でも我が家の子供たちは楽しかったみたい。僕のApple MusicにWISHサウンドトラックが追加されていました。

FullSizeRender


FullSizeRender


FullSizeRender

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

時計ランキング