毎度時計と関係ないわたくしごとですが、先日から、我が家の小学生の娘が塾に通い出しまして。まあ塾とは言っても、わたくし南米在住なので、オンライン塾なんですけどね。その塾の請求書がメールで届き、添付ファイルを開いて言葉を失いました。時計買えるやん…。僕の狙っている価格帯のやつなら毎月2〜3本買えるやん…。つーか1年分だとロレックスやん…。それを2年やって、そしたら下の子供が塾に通う年齢になるから更に2年乃至3年、よく考えたら高校やら大学やら受験はまだある続くわけやん…、と想像していたところ、気持ちが激しく落ち込んでしまった。おれの時計道もここで終わるのだ、と。男坂のようにいつまでも未完なのだ…!、と。

いや、薄々気が付いてはいたんですよ。ただ、いざ塾の請求書を目の当たりにすると、ねえ?おまけに4月と5月の分がまとめて届いたりすると、ねえ?しかしなんで翌月分を今月の15日までに支払わないといけないのかしら。支払いってのはだいたい購入してから2ヶ月後とか3ヶ月後でしようが。簿記で習ったでしょうが!

でもそんな僕の暗く沈んだ気持ちとは裏腹に、親指はうねうねと購入ボタンをタップしてたりしていたんですけどね。溺れるものが藁を掴むように、僕の右手親指はタップできるものを探していたのでしょう。

今日はアイクポッド デュオポッド


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