業界に激震をもたらしたWIRED終了のお知らせから数週間、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
WIRED。最近こそ変わり映えのしないガチャっとしたクロノグラフばかりになっていましたが、世間の評価はいつか追いつき、みなさんはあの時WIRED買っておけば良かったのにいん、と後悔することになります。
ということで、心にぽっかりと空いた穴を埋めるべく、思い付く限りのWIRED過去の名作をしみじみ愛でたいと思います。その尖ったデザインを。時代を先取りしたセンスを。セイコーのブランド力に頼らない気概を!
まずはWIREDといえばこれでしょ。ハニカムのデジタル。今も人気ありますよね。かっこいい。

SOPH.コラボのプレスリリースは残っていました。これは8.9万円と高級ですが、通常モデルもあったよね。
2009年かあー。この頃WIREDは輝いていました。この頃は僕も若くて、カルティエの機械式時計とか眺めてハアハアしていました。従って、はぁ〜?WIREDぉ(笑)?デジタルぅ(笑)?、とかいけすかないこと言っていたので、正直視界に入ってこなかったんです。いま欲しい。
続いてはこちら。茶馬のオマージュ。

若者向けウォッチブランドらしい。こんな良いものをものの道理も価値も分かってない若者に?
祐真朋樹というデザイナーの方とのコラボ品だったんだ。わたくし疎いので知らなかったです。すけざね、って読むそう。珍しい名字ですなあ。かっこいい。克亜樹みたい。
第二弾もあったんだ。

こちらも2009年。WIREDの時代でしたな。
一番左、ロイヤルオークの2023年のマシューウィリアムズコラボに似た雰囲気がありませんか。WIREDは早すぎたんじゃ…
ビームスとのコラボもたくさんあった。すごい息の長いコラボ。

2008年の時点でロレックスのオイパペが火をつけたパステルなカラーダイヤルを出してたんですよ。
おいおい、ロレックス様がカラーダイヤルのバリエーションを出して並み居るブランドが追随したのって2020年だか2019年でしょ。ぼくたちのWIREDはそのステージ、とうの10年前に通り過ぎてますけど?どっひゃーまだシチズンツヨサやらカシオエディフィスやらはカラーダイヤルやってるの?2024年にもなって?、なんつってね!
ビームスコラボは第13弾もあった。いったい何弾まであるんだい。。

こんなデジアナもあったのね。知らないのかたくさん出てきて面白い。
ビームスのオレンジカラーで、アラビア数字とローマ数字が入り乱れたユニークダイヤルなミリタリーウォッチ風のものを昔見かけたんですけど、あれは第何弾なんだろ。
2017年はソリディティ。僕の好きな外胴風3針のプレスリリースは見当たりませんでしたが、デジボーグはかっこよいですよね。

これもビームスとのコラボだったんだ。いったいどこまでコラボする気なんだ。
2019年、コジマプロダクションとのコラボ。コジマプロダクションのことはわたくしゲーム界隈に不勉強にて全然知らなかったんですけど、この時計は見たことありました。近未来的でかっこいいなあ。

ソニーの終了したスマートバンドwenaとセットになっていたのもありましたよね。時代だなあ!
同時期、マリオだとかディズニーだとか、キャラクターものともコラボありました。僕のおすすめはドラえもんコラボ。左のが良かった。モチーフが散りばめられているのっていいよね。

これも2019年だったのかあ。だいぶ時計の針が進んだ。キャラクターとのコラボに頼り始めたのが良くなかったのか。WIRED終焉まで秒読みである。
同じく2019年には、WW「ツーダブ」も投入されました。テコ入れを計ったということなのか。

ツーダブは、、どうだったんだろう。。
パッと見時計単体はかっこいいですが、腕に載せるとダサくなる類の時計だと思いました。まあ、僕のセンスが追いついていないだけで、あと10年経ったらロレックスあたりが追いつくかもしれませんな。
その後はリフレクションだとか、あんまりパッとしない(失礼!)、ガチャガチャクロノグラフばかりだったような。リフレクションの多角形ケースにタペストリー文字盤のクロノグラフに3針が出たら良かったんだけどね。

3針だったら売れたと思いますよ。ワイアードォーク、とか呼ばれて。
他にも、やけに長細いケースのデジタルやらトノーケースのクロノグラフやら、いろいろありましたよね。個人的な好みではなかったけれど、バリエーション豊富で面白い。
現行品は以下。



むーん。アテッサあたりに対抗していたのかしら。ややガチャついた普通のクロノグラフですな!



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WIRED。最近こそ変わり映えのしないガチャっとしたクロノグラフばかりになっていましたが、世間の評価はいつか追いつき、みなさんはあの時WIRED買っておけば良かったのにいん、と後悔することになります。
ということで、心にぽっかりと空いた穴を埋めるべく、思い付く限りのWIRED過去の名作をしみじみ愛でたいと思います。その尖ったデザインを。時代を先取りしたセンスを。セイコーのブランド力に頼らない気概を!
まずはWIREDといえばこれでしょ。ハニカムのデジタル。今も人気ありますよね。かっこいい。

SOPH.コラボのプレスリリースは残っていました。これは8.9万円と高級ですが、通常モデルもあったよね。
2009年かあー。この頃WIREDは輝いていました。この頃は僕も若くて、カルティエの機械式時計とか眺めてハアハアしていました。従って、はぁ〜?WIREDぉ(笑)?デジタルぅ(笑)?、とかいけすかないこと言っていたので、正直視界に入ってこなかったんです。いま欲しい。
続いてはこちら。茶馬のオマージュ。

若者向けウォッチブランドらしい。こんな良いものをものの道理も価値も分かってない若者に?
祐真朋樹というデザイナーの方とのコラボ品だったんだ。わたくし疎いので知らなかったです。すけざね、って読むそう。珍しい名字ですなあ。かっこいい。克亜樹みたい。
第二弾もあったんだ。

こちらも2009年。WIREDの時代でしたな。
一番左、ロイヤルオークの2023年のマシューウィリアムズコラボに似た雰囲気がありませんか。WIREDは早すぎたんじゃ…
ビームスとのコラボもたくさんあった。すごい息の長いコラボ。

2008年の時点でロレックスのオイパペが火をつけたパステルなカラーダイヤルを出してたんですよ。
おいおい、ロレックス様がカラーダイヤルのバリエーションを出して並み居るブランドが追随したのって2020年だか2019年でしょ。ぼくたちのWIREDはそのステージ、とうの10年前に通り過ぎてますけど?どっひゃーまだシチズンツヨサやらカシオエディフィスやらはカラーダイヤルやってるの?2024年にもなって?、なんつってね!
ビームスコラボは第13弾もあった。いったい何弾まであるんだい。。

こんなデジアナもあったのね。知らないのかたくさん出てきて面白い。
ビームスのオレンジカラーで、アラビア数字とローマ数字が入り乱れたユニークダイヤルなミリタリーウォッチ風のものを昔見かけたんですけど、あれは第何弾なんだろ。
2017年はソリディティ。僕の好きな外胴風3針のプレスリリースは見当たりませんでしたが、デジボーグはかっこよいですよね。

これもビームスとのコラボだったんだ。いったいどこまでコラボする気なんだ。
2019年、コジマプロダクションとのコラボ。コジマプロダクションのことはわたくしゲーム界隈に不勉強にて全然知らなかったんですけど、この時計は見たことありました。近未来的でかっこいいなあ。

ソニーの終了したスマートバンドwenaとセットになっていたのもありましたよね。時代だなあ!
同時期、マリオだとかディズニーだとか、キャラクターものともコラボありました。僕のおすすめはドラえもんコラボ。左のが良かった。モチーフが散りばめられているのっていいよね。

これも2019年だったのかあ。だいぶ時計の針が進んだ。キャラクターとのコラボに頼り始めたのが良くなかったのか。WIRED終焉まで秒読みである。
同じく2019年には、WW「ツーダブ」も投入されました。テコ入れを計ったということなのか。

ツーダブは、、どうだったんだろう。。
パッと見時計単体はかっこいいですが、腕に載せるとダサくなる類の時計だと思いました。まあ、僕のセンスが追いついていないだけで、あと10年経ったらロレックスあたりが追いつくかもしれませんな。
その後はリフレクションだとか、あんまりパッとしない(失礼!)、ガチャガチャクロノグラフばかりだったような。リフレクションの多角形ケースにタペストリー文字盤のクロノグラフに3針が出たら良かったんだけどね。

3針だったら売れたと思いますよ。ワイアードォーク、とか呼ばれて。
他にも、やけに長細いケースのデジタルやらトノーケースのクロノグラフやら、いろいろありましたよね。個人的な好みではなかったけれど、バリエーション豊富で面白い。
現行品は以下。



むーん。アテッサあたりに対抗していたのかしら。ややガチャついた普通のクロノグラフですな!
今日はザ・シチズン


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