わたくし、Googleアラートで「腕時計」をキーワードに登録しています。今日眺めていたら、同じようなタイトルの記事がたくさん目に留まりました。




いや、全部同じだな!なるほど、こういうふうにして新聞社は共同通信から記事を買っているんですね。

ちなみに、中日新聞は途中でここから先は有料よ、になっていましたが、埼玉新聞と佐賀新聞は最後まで読めました。

結構ざっくりした記事で、ブランド戦略で明暗が分かれたと言いながら比較しているのはロレックスとスウォッチだけ。ロレックス以外にも利益伸ばしたところがあるのかしら。スウォッチの純利益前期比75%減はムーンスウォッチの反動によるところが大きそう。
それから、「感性」「物語性」が消費者の心を動かすと専門家は指摘しているとのことだけど、ロレックスのブランド戦略には「感性」と「物語性」があったから業績に反映されていると言わんとしているのか。物語性はともかくとして、感性ってなんなんだ。

ただ、この記事中のグラフはメッセージが明確で良いですね。輸出本数は2019年にかけて半減の勢いで下がっていたのがコロナ禍を契機に上向いた。加えて、値上げしたから輸出金額は2024年でも以前より高い。販売本数が増加且つ値上げもできた2020〜2023年の4年間のうちに経営者がどういう手を打ったのかで明暗は分かれているのだ、と言いたいのかな。

今日はノモス クラブ38キャンパス


FullSizeRender


IMG_2135

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村

時計ランキング